パフォーマー1位

朝香智子

大阪生まれ大阪育ち、湘南在住のコンポーザーピアニスト。 ピアノYouTuber「あさぴ」としても活動を展開中。(登録者約2.5万人) 第15回桂座音楽賞のグランプリ受賞。 京都市立芸術大学作曲専攻に入学。同大学大学院音楽研究科作曲指揮専攻修了。 大学在学中にソロ活動を開始。 その後ガールズバンド「mogahoop (モガフープ) 」に加入したのを機に、鍵盤弾きとなる。 現在の地元・湘南で、700年の歴史を誇る鎌倉・光明寺にて、ピアノソロ・ライヴを毎週開催し、さらに、2016年にその光明寺の四季を描いたピアノソロCD「光跡-LOCUS-」をリリース。 2018年8月に全曲オリジナルのソロ・アルバム『SEASIDE RAINBOW』をリリースし、現在も根強い人気を誇る1枚。 プレーヤーとしてだけではなく、様々なアーティストの楽曲制作・アレンジも手がけ、映像作品への楽曲提供他、作編曲家としても活動の幅を広げている。 そして2019年3月、全世界でダウンロード数2,100万以上という、いまなおロングセラー中の大ヒット音楽ゲームアプリ『DEEMO』の音楽世界をピアノ・アレンジによって構築したCDアルバム「DEEMO ピアノコレクション」がYAMAHAよりリリースされ、そのアルバムのメインアクトとして参加。 6月にZEPP Divercity Tokyoで行われたRayark Wonderland、10月に行われたヤマハ銀座ホールでの昼夜2公演はその収録曲を演奏し好評を得る。 9月には「関ジャニ∞の仕分け」の「ピアノ王決定戦」で2度優勝したJacob Koller氏が代表を務めるJIMS Recordsより、自身初のカヴァーアルバム「アニメ・ピアノ・フォレスト」を、2020年5月27日にはYouTube再生回数70万を超える「Englishman in NewYork」を収録した「ピアニスタ・イン・トーキョー」をリリース。 その他にも、渋谷の老舗イタリアンレストラン「Ventuno Tokyo」でのストリートピアノ設置プロデュースや11月中旬よりコスモプラネタリウム渋谷で公開されている新作に音楽担当で参加したりと、新進気鋭のアーティストとしてさらなる注目を浴びている。

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あやめ紗季

5歳でクラシックバレエ、6歳でピアノを始める。 立教女学院中高・国際基督教大学卒。 小学生の頃テレビで見たモーニング娘。さんの「Mr.Moonlight〜恋のビッグバンド〜」に衝撃を受け、ミュージカルに出会う。以来高校卒業まで演劇部と聖歌隊で活動。 一方でフィリピン留学をきっかけに国際交流に目覚め、将来はその道で世界に貢献することを志し、国際基督教大学に進学。専攻は平和学。 大学ではミュージカル・舞台照明・パイプオルガンの活動を掛け持ち。趣味を全力で楽しめる最後の期間と考え、サークル長をやったりと最大限勤しむ。 転機は大学3年の時。進学か就職か悩みながら行ったハンガリー留学で、芝居もダンスも音楽も思うようにできなくなった時、非常にフラストレーションが溜まっている自分に気付く。それを一緒に留学していた中国人の友達に打ち明けたところ、「ぇ、本当にやりたいことあるのになんでやらないの??Your life is YOUR lifeだよ??」と言われ目が覚める。いずれ芸能の道に進むことを強く決意して帰国。すぐに活動できる基盤もなく、家族の反対もあったため某大手旅行会社に就職。正社員として働きながら出演を続ける。残業で稽古場着が遅くなり掃除だけして帰ったり、深夜練後漫画喫茶で2時間寝て出社したりしていた。 そんな生活を続けながら3年かけて家族を説得。晴れて退職、夢のまた夢だった芸能活動に専念する。 その後数年フリーランスで活動。役者としての活動を主に、コスプレダンスパフォーマンスグループ「ワンデープロジェクト」としても活動(2015〜2020年)。アニダンvol.7 @舞浜アンフィシアター・グランプリ受賞。第3回アニメイトパフォーマンスカーニバル全国大会総合優勝。 2017年に「"アイドルの皮をかぶったパフォーマー"NeneCoco」を結成。歌って踊るだけでなく、既存の歌詞からインスピレーションを受けて全く新しいストーリーを創造し、それを振付や構成で表現するパフォーマンスをしている。 2019年より株式会社エッグスターに所属。映像出演など活動の場を広げている。 趣味は海外旅行。特に現地のスーパーでカップラーメンを買って食べること。その土地の暮らしを感じること。英検準一級、TOEIC795点、総合旅行業務取扱管理者所持。

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野坂ひかり

ピアノ弾き語り“切実系”シンガーソングライター ジブリ美術館のカフェで声を掛けられた事から2007年ライブ活動開始。これまでに100曲以上の楽曲を作曲し、15年1st album「クリスタロス」を自主レーベルよりリリース。 ももいろクローバーZ紅白歌唱曲「GOUNN」アレンジャー木村篤史、toe/the HIATUSのドラマー柏倉隆史、あいみょん・Nakamura Emiのサポートメンバーである大塚雄士が参加の、GLAY等のRECを務めるエンジニア高津輝幸と共に作り上げた2nd album「バスルームの人魚」を18年初の全国リリース。 無所属でCD総売上枚数は1700枚を突破、19年からシティFMさいたま REDS WAVEで毎週木曜 夜21時~1時間放送 冠ラジオ番組「野坂ひかりの切実ラプソディ」のパーソナリティも務める。 布袋寅泰やくるり・sumika等メジャーアーティストも信頼を寄せるハイスペックなRECスタジオ「TAGO STUDIO TAKASAKI」でレコーディングを行った無修正テイクの最新EP「サンクチュアリの魔女」を20年4月15日全国流通リリース、無所属フリーながら早くも発売1ヶ月で200枚を越える好セールスを記録。 143.7㎝でもステージでは大きく見える存在感を持つ歌声、カタルシス効果で浄化作用のある楽曲、クラシックがルーツのピアノ、まるでミュージカルを見ているかのような記憶に残るライブを中心に、精力的に活動中。 滋賀県長浜市生まれ、東京都立川市育ち 元紅茶屋で時々巫女。

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あすな

フルート吹きの父、ピアノ弾きの母の元に生まれ、3歳よりヴァイオリンを、5歳よりピアノを始める。 歌うことが好きで、地元の児童合唱団に所属し、中学校では吹奏楽部でトロンボーンパートを担当。 幼少期よりオーケストラの演奏会に数多く足を運んだことから、指揮者にも興味を持つなど、 クラシック漬けの日々を送る。 高校生の時にaikoに出会い、J-POPに目覚める。 いつかaikoの後ろでヴァイオリンを弾きたいという夢を持ち、音大への進学を決意。 在学中よりユニットを結成し、初めてライヴハウスで演奏。その魅力にとりつかれる。 音大卒業後にソロ活動、サポート活動を開始。
歌うようなフレージングを得意とし、インストながら、歌詞や物語が見えるような楽曲を紡ぎ出す。
サポートにおいても、歌に寄り添うフレーズと多彩な音色が数多くのアーティストから定評を得ている。
2014年にはドラマー 川口千里と共演し、東京JAZZへの出演を果たす。 「あすな」は好きな作家である辻村深月の作品「名前探しの放課後」の登場人物に由来し、
「明日はなりたいものになれますように 1人でも多くの人を笑顔にできるような音楽を届けられますように」 という想いを込めている。 読書や古典を好み、配信サイト楽天ライブで百人一首を一首ずつ解説する配信を行なうという一面も持つ。 LIVE Support/MISIA、YUKI、川嶋あい、ヒグチアイ、斉藤麻里、酒井法子 他  Recording/aiko、西野カナ、ファンキー加藤、flumpool、NONA REEVES、緑黄色社会、 大城美友、岩崎宏美、SEKAI NO OWARI、茅原実里、WEAVER、 アニメ「キルラキル」「アオハライド」「七つの大罪」、ドラマ「ブラックプレジデント」「同窓生」他多数   Strings arr./ヒグチアイ「さっちゃん」「まっすぐ」、松下奈緒「心の宝石」(合同制作)、 BLUE ENCOUNT「Destination」他 ラジオ出演/(ゲスト出演)渋谷クロスFM、富士山GOGO FM( FM御殿場)、 FM Salus、 FM湘南マジックウェイブ 他多数 (レギュラー番組)エフエム沼津「あすな はらかなこのおんがくの時間」2020.4〜 雑誌掲載/jazz life 2020年3月号 「あすな式ドロップス いちご味」ディスクレビュー掲載

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