知ってみよう、ASAKIYUMEMISHI
【予選A-4】水都音楽祭2026 オンラインオーディション
開催日: 2026/08/01
「ASAKIYUMEMISHI」という名前を見つけたら、まず一曲聴いてみてほしい。そして、できることなら次はライブを観てほしい。そうすると、このバンドがどんな存在なのか、きっと少しずつ見えてきます。
愛知・三河を拠点に活動するASAKIYUMEMISHIは、メロディック青春パンクを掲げる4ピースバンドです。勢いのあるギター、躍動するリズム、そこへ乗る歌声。ステージに立った瞬間から一気に空気を動かしていくようなエネルギーがあります。けれど、その魅力は単純な「激しさ」だけではありません。歌やメロディーがしっかりと残り、楽曲そのものをもう一度聴きたくなる。ライブで熱くなりながら、帰ってから音源を聴き直す。そんな楽しみ方ができるバンドです。
ASAKIYUMEMISHIを知るうえで興味深いのが、ライブに対する姿勢です。過去のライブでは「愛知三河ロックバンド、ASAKIYUMEMISHIです!」と自分たちを名乗り、フロアに向かって真正面から音を届けています。ライブレポートでも、観客との距離を縮めながら会場を盛り上げていく姿が記録されています。
さらに、彼らは作品を出して終わりではありません。2025年には10日連続で作品をリリースし、全国19箇所を巡るツアーを完走。自分たちの音を待っている場所へ、自分たちから会いに行く。その行動力には、ASAKIYUMEMISHIというバンドの現在を象徴するような熱があります。
楽曲にも「Bagpipes」「Karabiner」「Footsteps」「アサキユメミシ」など、さまざまなタイトルが並びます。ライブでは曲をただ演奏するだけではなく、その場にいる人たちと一緒に一日を作ろうとする言葉も飛び出します。だからこそ、ASAKIYUMEMISHIのライブは「観るもの」というより「その場に参加するもの」として楽しめるのではないでしょうか。
そして、2026年も彼らの挑戦は続いています。10月11日には愛知・豊橋club KNOTでSABOTENのツアーに出演予定。ボーカル・ギターのみきとしさん自身も、この日をバンドにとって大きな意味を持つライブとして発信しています。
ASAKIYUMEMISHIを「知る」ということは、プロフィールや楽曲名を覚えるだけではありません。
一曲聴いてみる。ライブ映像を観てみる。SNSで活動を追いかけてみる。そして、実際にライブハウスへ行ってみる。
その先で初めて分かる熱が、きっとあります。
三河から全国へ、そしてさらにその先へ。新しい出会いを重ねながら、まだまだ大きくなっていく可能性を秘めたASAKIYUMEMISHI。
まずは一度、その名前を覚えてみてください。
そして次は、その音を知ってみてください。
きっと「もっと知りたい」に変わっていくはずです。
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