緋舞論
【予選A-1】じぇら祭'26 出演AUDITION
開催日: 2026/09/05
高校の時同じ教室で青春を過ごしたふたりが社会人になってもそれぞれの場所で歌とピアノを大切に続けている姿は、何よりも誇らしく最高の刺激です。忙しい毎日の中で音楽と向き合うのは決して簡単でないはず。それでも懸命に音を紡ぐふたりの姿を見ていると、まるでNHKのみんなのうたから流れてくるような、どこか素直で優しく、そして昭和の懐かしい風景がふっと蘇るような温かい気持ちになります。私達の日常にそっと寄り添い、聴く人の心をスッとほぐしてくれるような、まっすぐな歌声とピアノの音色。それはこれまで重ねてきた努力はもちろん、ふたりの人柄そのものが音に宿っているからなのだと感じています。それぞれの場所で奮闘しながらも、心の真ん中に音楽を持ち続けるふたりを、私はこれからもずっと応援してます。未来はこれから、無理のないふたりのペースで、大好きな歌とピアノをずっと続けていってね。ずっとずっと応援しています。
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