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注目のAsobigokoro

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【予選B-2】水都音楽祭2026 オンラインオーディション

開催日: 2026/08/01

今、じわじわと存在感を高めているバンドを挙げるなら、Asobigokoroは見逃せない存在です。


結成は2023年末。ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードという5人編成で、愛知県を活動エリアにロックとJ-Popを軸とした音楽を発信しています。2024年2月には1st MV「青空への手紙」を発表し、その後も「旅立ちのうた」「物語が終わる日」などを送り出してきました。2025年8月には12曲収録のアルバム『Playing with LIFE and MUSIC』もリリース。短期間のうちに、一つひとつの作品を積み重ねながら、自分たちの世界を広げてきたバンドです。


そんなAsobigokoroを語るうえで面白いのが、「何を歌うバンドなのか」だけではなく、「どんな気持ちで音楽を続けているのか」という部分です。


バンド名にもなっている「遊び心」。


この言葉には、音楽をもっと自由に楽しむためのヒントが詰まっています。


予定調和だけではつまらない。
正解だけを選ぶ必要もない。
少しくらい寄り道したっていい。


そうやって生まれる偶然や発見こそ、人生を面白くしてくれる。Asobigokoroには、そんな価値観を音楽へ持ち込む面白さがあります。


掲げているのは「人生を遊び尽くす」「子供のような大人であれ」というテーマ。大人になるほど忘れがちな好奇心や、夢中になる感覚を、決して幼さとして片付けない。むしろ、それを持ち続けることこそ人生を豊かにする力だと捉えているように感じます。


だからAsobigokoroの楽曲は、単に明るく楽しいだけではありません。


「旅立ち」や「物語の終わり」といった言葉が示すように、人生には変化も別れもあります。そこで立ち止まるだけではなく、その先にある新しい景色へ目を向ける。日常の中にある感情を拾い上げながら、それをバンドサウンドに変えていくところに、彼らの魅力があります。


そして、アルバム『Playing with LIFE and MUSIC』というタイトルも実に象徴的です。


人生と音楽を「遊ぶ」。


この二つを別々に考えるのではなく、日々そのものを楽しみながら音を鳴らしていく。そんなAsobigokoroだからこそ、今後どんな経験を楽曲へ変えていくのかが楽しみになります。


まだ結成から数年。だからこそ、ここから先には伸びしろがあります。作品を重ね、ステージを重ね、5人がさまざまな景色に出会うほど、Asobigokoroの音楽はさらに広がっていくでしょう。


「楽しい」を入口にして、「また聴きたい」へ。
そして「このバンドを追いかけたい」へ。


そう思わせる存在になっていく可能性を、Asobigokoroは持っています。


今のうちから知っておきたい、注目の5人組。


次にどんな音を鳴らし、どんな“遊び”を仕掛けてくるのか。


Asobigokoroのこれからから、目が離せません。

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