川原光貴さん、準グランプリ、愛媛FC賞おめでとう!
OTONOVA2026【FINAL】
開催日: 2026/02/08
川原光貴さん、OTONOVA2026 準グランプリ&愛媛FC賞、本当におめでとうございます!
Zepp新宿での最高のステージ、ありがとうございました。
前日夜から朝にかけて雪が降り、大雪警報が出るほどの厳しい寒さ。
そんな中、Zepp新宿で開催された「OTONOVA 2026 グランプリファイナル」。
応募総数2,600組の中から選ばれた12組が、リスナー投票でグランプリを争う大舞台でした。
川原光貴さんがZepp新宿に立つ
それだけで胸がいっぱいになり、いつもはギリギリな私もこの日は開場前から並びました。
「今日は最高の景色を見る」そう信じながら待つ時間も、すでに特別でした。
整理番号28番で入場。階段を下り、扉を抜けると、まさかのほぼ一番乗り。
誰もいないフロアからステージを見上げた瞬間、「ここに立つんだ」と思っただけで胸が熱くなりました。
出場アーティストのみなさん
川原光貴さんは11番手。
それまではドキドキしながら、他の出演者のみなさんのステージを楽しみました。
• ナチュラルキラーズさん
ファンクでグルーヴィー。ボーカルもギターも魅せる力がすごくて、本当は前に出て踊りたくなるほど!
• 駅馬車七面島さん
事前のイメージとは違い、ユーモアたっぷりで盛り上げ上手。会場が一気に温まりました。
• HIKOUKIさん
魂を感じるロック。熱量の高いパフォーマンスが印象的でした。
• youkeyさん
以前のオーディションでの戦いを思い出しながら観たステージ。怪我を感じさせない、気迫あふれるパフォーマンスでした。
時間が進むほど、緊張は高まっていきます。
いよいよ11番手、川原光貴さん
登場した瞬間、空気が変わりました。
この日の衣装はグリーンベース。
ミントグリーンやブルーグリーン、ブラウンが混ざり合う幾何学模様で、どこかエキゾチック。
揺れる生地が照明を受けて表情を変え、とても印象的でした。
強さと上品さを併せ持つ装いが、本当によく似合っていました。
美しい姿勢、ギターを構える所作、視線。
Zepp新宿という大きな会場でも、その存在感は圧倒的。
ネイルにはOTONOVAの文字とカラー。
本気でこのステージに挑んでいる想いが伝わってきました。
披露された3曲
青いライオン
小金坂栄造さんのギターと対話するような、心地よい始まり。歌詞にある、運命の輪を握って回してほしいと願いながら聴きました。
モジケタ
ハンドマイクで笑顔いっぱいに。楽しかったー!曲終わりのターンが最高にかっこよかった!
彼岸花
エピソードトークの後、おじいちゃんおばあちゃんへの想いを込もって感動しました。
心に深く響く、感動的な歌声でした。
丁寧なギターと歌、そしてあの笑顔。
あとは結果を祈るだけ。
ライブ中は投票やコメントを送りながらの応援。
ただ観るだけではない、参加型のライブでした。
ライブ後はすぐに表彰式へ。
愛媛FC賞で川原光貴さんの名前が呼ばれた瞬間、思わず「やった!」と叫びました。
嬉しい!本当におめでとう!
そして、最終結果
優勝はELBRUNCHさん
川原光貴さんは準グランプリ。
2,600組の中の2位。
本当に、本当にすごい。
でも正直、とても悔しい。
優勝を信じていたからこそ、届かなかった現実が胸に刺さりました。
ライブ後、氷点下の寒さの中、外に出てきてくれてハイタッチ。
本当はすぐに「おめでとう」と言いたかったのに、悔しさで言葉が詰まってしまった自分がいます。
それでも改めて。
川原光貴さん、準グランプリ&愛媛FC賞、本当におめでとうございます。
応援してくださった皆さま、共に戦ってくださったアーティストの皆さま、そしてOTONOVAスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
出場された皆さま、ファンの皆さまもお疲れさまでした。
OTONOVAで川原光貴さんを知ってくださった皆さまへ。
15分では伝えきれない魅力が、まだまだあります。
毎週木曜21:30頃からのTikTokライブ、
そして月1回のYouTube無観客ライブ「HOIUTA」(次回2/17(火)21:00〜)。
初見さんのリクエストも大歓迎です。
いつかまた、Zepp新宿でワンマンライブを。
その日を信じて、これからも応援し続けます。
川原光貴さん、最高のステージ、感動をありがとう!
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