春夏秋冬は名曲
【セミファイナルC】群馬県吾妻郡発 地域活性化ふるさと映画『農家の嫁』主題歌オーディション
開催日: 2026/11/07
まずはセミファイナル進出おめでとう!
SPICY BALDのメンバーにはいつも楽しませてもらってます。
まずはパーソナルな部分に触れようと思う。
ベース/ボーカルのスズキコースケ。
齢50ながらそれを全然感じさせないフットワークの軽さで、ライブや飲みではいつもお世話になっています。
それでいて、周りでは最年長にも関わらず常に下から丁寧に接してくれる。
あんなに見た目は怖そうなのにすんごい優しい。
スケベだけど。笑
最高のギャップ。
でも、さらにそれを上回るギャップが春夏秋冬を聴いてもわかる様に甘く優しい歌声。
そして、ギター/ボーカルのボビー。
なかなかの巨漢です。
もしやボビーもデブだけど動けるってギャップがあるんでしょ?って思う方もいるかもしれない。
しかしながら、ちゃんと動けないデブなんです。
ですが、私は「SPICY BALD」と言うバンドはボビーのキャラクターあってこそのものだと思っています。
彼も初見ではもしかしたら怖い人に見えるかもしれない。
でも、あんなに仲間思いの良いヤツはなかなかいないと思ってます。
ライブ中のMCは愛嬌があって、でも根が真面目だから、ちゃんと伝えたい事はビシッと言ってくれて。
ボビーの可愛さには是非とも一度直に触れてみてもらいたいものです。
続いてドラム/コーラスのひろき。
SPICY BALDとしてはまだ加入したばかりのひろき。
彼とは一番付き合いが長くて、一番飲みに行っている間柄。
以前所属していたバンドでもずっと一緒にやってきたし、そのバンドを辞めて少し落ちこんでいた彼がSPICY BALDに加入した時は本当に嬉しかったのを覚えている。
どこか後輩キャラで、年上のバンドマンに好かれる感じがあって、メンバーであるコースケさんやボビーからも非常に愛されているのが分かる。
SPICY BALD。
直訳すると刺激的なハゲ。
新加入でまだBALD(ハゲ)の要素がないひろきが今後どうなっていくのか楽しみだ。笑
ルッキズムが騒がれる今の世の中で、自分たちが自ら誇り、掲げる「デブとハゲと金髪」の3人が奏でる音楽にも触れてみたいと思う。
数年前、出会った頃のSPICY BALDは主に歌謡曲をパンクアレンジしてライブをするバンドだった。
そんな中オリジナル楽曲として出してきたのが今回の春夏秋冬。
爽やかで、どこか懐かしく、それでいて疾走感のある楽曲に、スズキコースケの甘く優しい歌声が乗る。
初めて聴いた時は正直、度肝を抜いた。
軽く嫉妬した。笑
大きなスクリーンから流れるこの名曲を是非とも聴いてみたい。
「農家の嫁」というタイトルの映画もどこか素朴な彼らにピッタリの映画だと思いました。
SPICY BALDがんばれ!!
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