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Or Blues Factoryとのツーマン

2ガツ=2マン

開催日: 2026/02/27

OTONOVA2025のグランプリ、


Elizabeth.eight作詞作曲ボーカル、ミワユータと申します。



 


この日は、


Or Blues Factoryとのツーマン。


 


 


Or Blues Factoryとの出会いは、


OTONOVA2025のファイナル。


 


投票制のコンテストですから、立場上は敵です。


 


OTONOVAの最中からずっと言ってましたが、


「敵じゃない、共演者だ」


この思想が揺るがなかったので、


 


共演者として彼らを見た時、


こんなかっこいいバンド、絶対仲良くなって、一緒にイベントをやる方が有意義だ、


当日もそう思いました。


 


ファンの方々の熱が上がるあまり、


ちょっと空気がピリついた瞬間も確かにありました。


 


 


詳しくは私のブログにて


https://ameblo.jp/beth8-yuta/entry-12884049676.html


 


 


そんな状況で、ピリついた問題を解決しようと動くことは、


自分にとって不利益であるように見えるかもしれません。


 


これで、Or Blues Factoryに票が流れてしまうのでは?と。


 


ただ、グランプリをとっても、逃しても、人生は続くのです。


 


表彰式で何がどうなろうと、私の人生は続き、


Elizabeth.eight略してベスハチという生き物も生命活動が続く。


 


ライブハウスで活動してても、


また一緒にやりたい!と思えるバンドに、


毎回出会えるわけではありません。


 


彼らは、また一緒にやりたい!と思えるバンドでした。


だから票がどうのはまた別の話。


 


かっこいいものは、かっこいい。


カッコイイバンドとは共演したい。


 


そして、その望みが叶って、


ツーマンということになりました。


 


 


ツーマン前、ドラマチックだったのは、


 


 通称MVグランプリに我々が出場した時、


Or Blues Factoryのファンの皆様が、投票に駆けつけてくれた瞬間。


 


そして、Or Blues Factoryがこの MVグランプリに出る時には、


我々ベスハチメンバーも、ベスハチのファン通称ゼルバニアも総出で応援し、


みんなで心から喜べたこと。


 


素晴らしい流れで、


お互いが MVグランプリの優勝を勝ち取り、


ダブルグランプリツーマンとなったのです。


 


楽屋で色んな話をしたり、


お互いのバンTを着たり、


お互いのライブで盛り上がったり、


打ち上げではコンテストのことを思い出しながら話して、


ゲラゲラ笑ったり。


 


Zepp新宿の、グランプリがかかったファイナルで、


判断を間違えないでよかった、と心から思いました。


 


敵ではなくて、共演者として魅力的だと思ったこの心に従ってよかった。


 


ベスハチとツーマンやりたいって言ってたよ、と共通の知り合いに聞き、


1分経たないうちにライブハウスに連絡してよかった。


ラジオにゲストで呼んでもらった時も、


この日の宣伝をできてよかった。


Or Blues Factoryに会えてよかった。


 


 


しばらく余韻の抜けない、素敵な夜でした。


 


初対面の写真。



打ち上げの写真。



 


かっこいいバンドとは、何度でも共演したい。


 


 


 


Elizabeth.eight  vo ミワユータ


 


Elizabeth.eightとは?


https://youtu.be/gULv5PVy5EI

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