また、涙があふれた —— そっと心を支えてくれた歌
【セミファイナル Bブロック】OTONOVA2026 (オンライン枠)
開催日: 2025/12/20
なるとしさんの歌に、また涙があふれました。
先日、私は部屋の隅でイヤホンをつけ、窓の外をぼんやり眺めながら聴いていました。
そっと寄り添う声、胸に静かに響く言葉が、私の心の奥に届いたのです。
その瞬間、私は「ちゃんとしなきゃ」と自分を責めていることに気づきました。
本当はやりたいことがあるのに、妹たちの意見や世の中の“こうあるべき”に流されそうになり、「やっぱり、やりたいことはできないよね」と諦めかけていました。
でも、『私は私』を聴きながら自分に問いかけ、自分の中で答えを見つけることができました。
誰かに許可をもらうのではなく、自分の気持ちを大切にしていいんだと、思い出させてもらえたのです。
立ち止まりかけた心が、再び前を向く力をもらいました。
なるとしさんの歌は、背中を強く押すのではなく、「そのままで大丈夫だよ」と隣に座ってくれるような存在です。
だからこそ、気づいたら涙があふれていました。
今週末、ついに、なるとしさんがOTONOVA2026のセミファイナルに挑みます。
これは単なる“ライブへの挑戦”ではなく、誰かの人生をそっと支える歌を、もっと遠くまで届けるための挑戦だと、私は思っています。
「チームなるとし」として、
なるとしさんからもらった希望を胸に、それぞれの思いを込めて共に戦います。
あの歌が、また誰かの心を救い、希望を与えると信じています。
私自身も、歌に背中を押されてここまで歩いてきました。
だから今度は、なるとしさんの挑戦を、心から、全力で応援したいのです。
この瞬間が、Zepp新宿への大きな一歩となることを、心から願っています。
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