頑張ってください!
【予選B-3】Movie Grand Prix vol.23
開催日: 2026/02/07
あまりに寒くて凍えそうな一日でしたが🥶
そんな日にYouTubeでRIANAさんのカバー動画を聴いていると、透き通るような歌声が冷えた体にじんわりと染み渡るようで、なんだか心まで温まる気がしました。
あらためて彼女のカバーを聴き返していて感じたのは、選曲のセンスが本当に素晴らしいということです。ただ流行っている曲を歌うのではなく、「今の自分の声に一番合っているのは何か」「どう歌えば聴く人の心に届くのか」をすごく丁寧に考えて選んでいるのが伝わってきます。自分にぴったりの曲を、自分にしかできない表現で届ける。その大切さを彼女の歌は教えてくれますよね。
そんな温かな歌声の主であるRIANAさんが、このMovie Grand Prixの予選B-3という過酷なステージで、見事にトップ通過を決めたのは本当に嬉しいニュースでした。外は耳が痛くなるような寒さでしたが、画面越しに繰り広げられていたのは、そんな気温を吹き飛ばすほど熱い「もう一つの投票日」の戦い。SNSでもファンの方々と手を取り合って、「絶対に次へ行くんだ!」という強い意志を一つにしている姿は、見ていて本当に頼もしかったです。
数字や勢いだけじゃない、日々の活動や歌への愛情に裏打ちされた「実力」があるからこそ、これほど多くの人が彼女の背中を押し、熱烈な支持を送ったのだなと深く納得しました。
一方で、他のアーティストの皆さんも、それぞれの個性が光る素晴らしいステージを見せてくれました。次世代的なスタイルを感じさせてくれた夢咲姫愛さん、圧倒的な美学を貫いたアユムさん、そしてこの激戦区に全力で挑んだArato Nagaokaさん。全員に共通していたのは、たとえ画面越しであっても、誰かの心を動かそうとする確かな「体温」があったことです。
予選という大きな山を越え、次はいよいよセミファイナルですね。この寒い日に灯された熱い火種が、次のステージではどんな大きな輝きに変わるのでしょうか。今回の結果を自信に変えて、さらに進化した姿を見せてくれるのが楽しみで仕方がありません!
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