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お疲れ様でした!

【予選B-1】Movie Grand Prix vol.23

開催日: 2026/02/07

激戦が終わりました!お疲れ様でした🔥


今回の結果を振り返る中で、まず独自の遊び心で私の感性を刺激してくれたのが、キャプテンマークスさんの存在でした。29ポイントという数字以上に、お洒落に整頓されたポップスの枠組みを軽々と飛び越えていくような、あの自由でちょっといたずらっぽい表現スタイル。彼らが動画の中で見せた、自分たちの「楽しい」をどこまでも追求する潔いスタンスは、この激しい競い合いの場において、一際ユニークで忘れがたい彩りを添えていたと感じています。


続いて、最後まで手に汗握るデッドヒートを繰り広げ、8840ポイントという驚異的な熱量を叩き出したムラヲマナブ。さんの底力には、まさに脱帽という言葉しか見つかりません。彼の音楽には、表面上の綺麗さだけで取り繕ったエンタメにはない、生きることの渇望や、それでも前を向こうとする生身の人間としての確かな体温が宿っています。あの震えるほど真っ直ぐな情熱が、2日間という時間の壁を越えてこれほど多くの人々の心を動かし、強固な味方につけたという事実は、一人のリスナーとして本当に誇らしく、眩しい景色でした。


そして、まさにこのブロックの頂点を極め、9247ポイントという輝かしいスコアでトップに輝いたのがvVibe!の皆さんでした。彼女たちの放つ、周囲をパッと明るく照らすような多幸感あふれるエネルギー。その無敵のパワーが、投票開始から終了のその瞬間まで、多くのリスナーを惹きつけ、応援したいという強い波を作り出したのだと確信しています。ハイクオリティに磨き上げられたステージングの中に宿る、純粋に歌を愛するポジティブなオーラが、この激戦区を制する最高の鍵となったのでしょう。


これほどまでに異なる輝きを持ったアーティストたちが、互いの信念をかけてぶつかり合う。そんな本気の生き様をリアルタイムで目撃できたことは、私にとって言葉にできないほど贅沢な体験でした。キャプテンマークスさんが残した独自の残響、ムラヲマナブ。さんが証明した音楽の磁力、そしてvVibe!が示した圧倒的な信頼の形。


一方通行ではなく、ファンと演者との相互作用が見れるイベントというのは誰にとっても大事なものですね!

投稿者

masaoto

2026/02/09 11:45

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