セミファイナル進出おめでとうございます
【セミファイナルB】Radio Star Audition 2026
開催日: 2026/04/02
伊藤ゆりかさん✨審査員特別賞にてセミファイナル進出
おめでとうございます!
予選では、順位が目まぐるしく入れ替わる中
惜しくも2位となってしまいましたが、
獲得したポイント数を見れば、
全体としても2位という結果に敗退は
とても残念に感じていました。
ですから、特別賞で残る事を聞きホッとしています。
今回初めてゆりかさんを知りましたが
ゆりかさんの公開されている声や話し方のリズム、トーンは
聴いていて少し癖があって、でもまたそこが
耳に残り、また聞いてみたい
と思わせる力があると思いました。
是非、ファイナルまで残ってください。
応援しています。
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伊藤 ゆりか
No.2357101
レポートありがとうございます!
予選からあのような展開になることは…、想定していた道の一つではあったものの、大変厳しいものでした。1位の方も、相当苦しかったと思います。私は私でしかありませんので、分かったようなことを言うつもりはありませんが、1位の方のその時の気持ちをもっとも近く想像できるのは、私なんだと思います。反対もしかりです。ですから、この競い合いが終わったら、あのときはこうだった、ああだった、なーんて話せたらなとも思います。
音声や動画の制作話を、ここで初めて書きますと。
課題音声は原稿を書いて、ストップウォッチで測って、読んで、でも、読んでいるようにはなるべく感じさせないようにしました。
PR動画は、一切の読み原稿もカンペも用意していません。その場で何回かテイクを重ねて、時間を調整し、内容を整理しながら、撮りました。ですから、息遣いは話している人間(私)のありのままです。
『読む』だけならAIの方が優れているに決まっています。きれいに読むなら、これからの時代、AIが担うことです。それでも人間が担い続けたい意味は、よしみ、ん?🤭さんがおっしゃったところにあるのだと思います。
もちろん、『きれいに』『正しく』読む訓練はします。でもそれは目的ではありません。手段です。訓練して、でもそれを取っ払ったところに、私がいます。
私というフィルターを通してにはなりますが、ひとや土地のことを多くの方に知っていただける場を、与えていただけるように。最後までがんばります。