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【予選A-4】水都音楽祭2026 オンラインオーディション

開催日: 2026/08/01

三河から鳴らされる一つひとつの音が、少しずつ遠くへ届き始めています。ライブハウスを中心に積み重ねてきた経験を力に変え、名古屋、そして東京へと挑戦のフィールドを広げてきた4ピースバンド、ASAKIYUMEMISHI。今、彼らの活動を追いかけていると、「ここからさらに大きくなっていくのではないか」と期待せずにはいられません。


ASAKIYUMEMISHIの魅力を一言で表すなら、やはりライブで感じる熱量でしょう。メロディックパンクを軸にした疾走感のあるサウンドを土台に、耳に残るメロディーと感情を揺さぶる楽曲を響かせる。その音には、ただ勢いに任せて突っ走るだけではない、楽曲そのものをしっかり届けようとする強さがあります。


激しい音の中にメロディーがあり、熱いステージの中に聴かせる瞬間がある。だからこそ、初めて触れた人にも入り口があり、何度も聴いていくうちに楽曲の奥行きが見えてくる。音源で感じる魅力と、ライブで爆発する魅力。その両方を持っていることが、ASAKIYUMEMISHIの大きな武器なのではないでしょうか。


これまでの活動を振り返っても、挑戦への姿勢は明確です。TREASURE05X出演オーディション「トレチャン」では最終選考まで進み、名古屋DIAMOND HALLのステージへ。そしてオーディションを勝ち抜き、「TOKYO CALLING 2024」への出演も果たしています。


この経験が示しているのは、単なる出演歴の多さではありません。三河で活動するバンドが、より大きな舞台を目指して挑戦し、実際にその場所までたどり着いているという事実です。ライブハウスで一歩ずつ積み重ねてきたものが、確実に次のステージへつながっています。


さらに「クロノスタシス」「Andromeda」「Bagpipes」などの楽曲を発表し、作品面でも継続的に音楽を届けています。ライブだけでも、音源だけでもない。新しい曲を生み出し、それをステージで鳴らし、そこで得た経験を次の活動へつなげていく。その循環こそが、現在のASAKIYUMEMISHIをさらに強くしているように感じます。


そして、ここからが本当に楽しみなところです。


すでに名古屋や東京の大きなステージを経験しているからこそ、次にどこまで行けるのか。全国のライブハウスでどんな出会いを生み、どれだけ多くの人をフロアへ巻き込んでいくのか。まだまだ期待できる余白が大きく残されています。


バンドの魅力は、完成された結果だけにあるものではありません。今まさに成長し、挑戦し、次の場所へ向かっている姿をリアルタイムで追いかけられることにもあります。ASAKIYUMEMISHIは、まさにその面白さを感じさせてくれるバンドです。


三河から始まった音が、もっと遠くへ。もっと大きなステージへ。そして、まだ出会っていない誰かの心へ。


これから先、ASAKIYUMEMISHIの名前が今以上に広がっていくことを期待しています。ライブを観た人が次のライブを待ち、楽曲を聴いた人が誰かに伝えたくなる。そんな輪が少しずつ大きくなっていけば、彼らの音楽はきっとさらに強くなっていくはずです。


今だからこそ、このバンドを知っておきたい。今だからこそ、その挑戦を応援したい。


ASAKIYUMEMISHIが次にどんな音を鳴らし、どんなステージへ進んでいくのか。これからの一歩一歩を楽しみにしながら、さらに多くの人へその魅力が届いてきますように。

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