「文通型ラジオ」に感じた魅力☆季実子先生
【セミファイナルB】Radio Star Audition 2026
開催日: 2026/04/02
季実子先生が始めたいと考えていらっしゃる「文通型ラジオ」という挑戦は、単なる発信の枠を超え、日本に古くから根付く「言葉で心を通わせる文化」を現代に蘇らせる、とても心豊かになる深い試みだと思っています。
調べてみたところ、日本において「文通」という文化は、古くは平安時代。源氏物語が記された時代にまでさかのぼるようです。人々は和歌や手紙に想いを託し、すぐに届かない時間さえも愛おしみながら関係を育む。この心、想いは、速さや効率が重視される現代において、むしろ新鮮で、尊い価値を持つものではないか、と感じます。
ラジオと言えば、ニュースをはじめとして一方向のコミュニケーションが多い媒体に、あえて「文通」という双方向のコミュニケーションであることが伝わる概念を持ち込むことで、リスナーとの関係は「受け手」から「共に紡ぐ存在」へと変わります
また、美文字講師としてご活躍されている季実子先生が、ご専門の文字・書の型ではなく、我々リスナーから届くメッセンジを通じて番組、コミュニティを作りたいと挑戦される姿、心意気はとてもワクワクさせられます。
この新しいようでいて懐かしい挑戦が、多くの人の心をつなぐ場として実現されるように、心から応援しています。
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