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【LuckyFes'26セミファイナル】劇的演説歌手・主謀者翔馬の歌声が皆様の心に響きますように

【セミファイナルC】LuckyFes'26 出演オーディション

開催日: 2026/06/27

遅ればせながらセミファイナル進出おめでとうございます!主謀者翔馬さんのエントリー曲『ピグマリオンスピーチ』に込められた、”理想や希望を掴み取るため追い求め続ける”信念に満ちた姿勢については、前々回の【予選C-6参加レポート】でも書かせていただきましたが、彼の音楽はただ力強いだけではありません。


翔馬さんは自分自身が先頭に立ち、その背中を見せることで私達の手を引いてくれますが、ただ単にグイグイと一方的に引っ張っていくのではないのです。
パフォーマンスの口上にある「諸君の心を昂らせ、諸君の心に寄り添う」という言葉の通り、いつだって聴き手の心に優しく寄り添ってくれます。


先日6/26(金)に大成功を収めたホールワンマン『ピグマリオンオペレッタ』では、全編を通してまさに「私達と共に在る」というメッセージを伝え続けてくれました。
舞台俳優としての才能までも遺憾なく発揮したこの公演では、物語に登場する少女の心に深く刻まれた孤独や傷に対して、「共に歌おう」「一人にはさせない」「自分が傍にいる」と繰り返し語りかける姿がとても印象的でした。
翔馬さんは代表曲『死なば諸共』の間奏時にも、毎回「誰のことも置いてなんて行かない」と客席に語りかけてくれます。だからこそ、あの劇中で紡がれた言葉の数々も、物語の登場人物を通して私達一人ひとりに向けられているのだと、確信を持って胸に響きました。


ライブハウスではなくホールの高い天井の下、広い舞台に響き渡る翔馬さんの歌声は本当に素晴らしかったです。
楽曲の演出としてマイクオフ(生声)での歌唱を披露した際も、圧倒的な声量で広い空間を震わせており、文字通り「舞台映え」する唯一無二の歌手だと感動しました。


翔馬さんは屋外でのパフォーマンス経験も豊富なので、ひたち海浜公園の広大な屋外ステージでも、多くの観客を魅了すること間違いなしです。
あの素晴らしい単独公演の勢いに乗って、LuckyFes'26の大舞台へ、どうか共に行きましょう!


ひたちなかの地に主謀者翔馬の思想が根付き、芽吹き、咲き誇ることを心から祈っています!!

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