まじ、すごい日本人。
【FINAL】世界王者を目指す女子ボクサー篠原光テーマソング&TOKYO MX『きらめき放送局』EDテーマオーディション
開催日: 2026/08/15
ドイツで響く、日本人ボーカルのメタル History of Violenceに心を掴まれた
海外で、日本人が現地のミュージシャンたちとバンドを組んで、ステージに立っている。
それだけでも、なんかグッとくる。
今回知ったのが、ドイツ・フランクフルトを拠点に活動している History of Violence というバンドだ。2019年にフランクフルトで結成されたオルタナティブ・メタルバンドで、メンバーは日本人ボーカル、ドイツ人ギター、メキシコ人ベース、そしてドラムという、かなり国際色豊かな構成になっている。(History of Violence)
最初に知ったとき、正直「日本人がドイツでバンドやってるんだ」というところにまず惹かれた。
日本でバンドを続けるだけでも大変なのに、それを海外、しかもドイツでやっている。言葉も文化も違う場所で、現地のメンバーと音を合わせて、一つのバンドとして活動している。
それだけで、もう普通にカッコいい。
「どんな音出してるんだろう」と思って聴いてみると、想像よりずっと激しい。
デスボイス、シャウト、重いギター、激しいドラム。いわゆる「日本人が海外でやってるロック」みたいなイメージはいい意味で裏切られた。
これはガッツリメタルだ。
しかもただ激しいだけじゃない。ギターリフがとにかくカッコいいし、音の厚みもすごい。ライブになるとその迫力が一気に跳ね上がる。特にギターの人は、かなりの実力者だと思う。
「この人、普通にすごいな……」
って思わずなるレベル。
そして一番驚いたのが、YouTubeでライブ映像を見たとき。
ドイツのライブハウスで、そこそこ大きい会場。前にはお客さんがしっかり入っていて、演奏が始まるとちゃんと盛り上がっている。
そのステージに、日本人ボーカルが立っている。
この光景が、なんとも言えず刺さった。
日本人が海外でやってるっていうのはもちろんあるけど、それ以上に「音楽で勝負してる」感じが強い。
しかもメタルという、決して万人受けするジャンルじゃない音楽で、現地の観客を前に歌っている。
これって普通にすごいことだと思う。
さらに調べてみると、フランクフルトでかなり精力的にライブ活動をしているようで、2024年には「Glowing Ember Festival」をDas Bettで開催し、そのライブ音源もリリース。2025年には「Glowing Ember (Live at Das Bett, Frankfurt)」として配信もされている。
つまり、一回きりの挑戦じゃない。
ちゃんとドイツのシーンの中で続けてるバンドだ。
そこがまたいい。
海外でバンドを組むって、たぶん想像以上に大変だと思う。
言葉の壁もあるし、文化も違うし、音楽のノリだって違うかもしれない。それでも同じステージに立って、同じ曲をやって、お客さんを盛り上げている。
国籍とか関係なく、「このメンバーで音を出したい」っていう一点でつながってる感じがする。
そう考えると、History of Violenceっていうバンド自体がかなり面白い存在に見えてくる。
他のメンバーにも自然と興味が湧く。
日本人ボーカルだけじゃなくて、ドイツ人ギタリスト、メキシコ人ベーシスト、そしてドラム。
ドイツで活動してるけど、全然「ドイツのバンド」って枠には収まってない。
日本、ドイツ、メキシコ。
バラバラの場所で生まれた人たちが、フランクフルトで一つのバンドになってる。
こういうのを見ると、音楽ってほんとに国境ないんだなって思う。
ライブ映像を見れば見るほど、「もっと知られてほしいなこのバンド」って気持ちになる。
演奏は普通にカッコいいし、ボーカルも熱いし、ギターも上手いし、ステージの説得力もある。
「海外で頑張ってる日本人」っていうフィルター抜きでも、普通にバンドとして魅力がある。
だからこそ、もっと大きいステージに行ってほしいと思う。
もし今後コンテストとかで結果を出すことがあったら、それもめちゃくちゃアツい。
そしていつか、日本でもライブしてほしい。
ドイツで積み上げてきたものを、そのまま日本のステージでぶつけてほしい。
「海外で活動してる日本人バンド」っていう紹介じゃなくて、
「めちゃくちゃカッコいいメタルバンドが日本に来た」
っていう感じで見たい。
そのとき、日本で鳴るHistory of Violenceの音を生で聴けたら最高だと思う。
海外で挑戦してる日本人を見ると、それだけでちょっと勇気をもらえる。
それが自分の好きな音楽なら、なおさらだ。
遠いドイツ・フランクフルトで、日本人の声が響いている。
その声を、ドイツ人やメキシコ人のメンバーがガッツリ支えている。
その光景を想像するだけで、なんか嬉しくなる。
History of Violenceには、このままドイツで思いっきり暴れ続けてほしい。
そしてもっと大きいステージへ行ってほしい。
いつか日本にも来てほしい。
そのときは「海外で頑張ってる日本人バンド」じゃなくて、
「普通にめちゃくちゃカッコいいバンドが来た!」
って全力で言いたい。
History of Violence。
これからがほんと楽しみなバンドだ。
レビューやコメントを投稿するとギフトがもらえる!
ログインしてコメントする



ヨコモコ
No.2358216
そして生でその歌声と演奏を聴いて、History of Violenceを肌で感じたい!
そんな日が来ることを心から夢見ています!
キルア
No.2358215
応援していますFIGHT(V)o¥o(V)