また聴きたい、また行きたい、まだ生きたい
【予選1st 第23ブロックB】OTONOVA2026(オンライン)
開催日: 2025/11/29
音楽のことはよく分かりません。
小さい頃習ったピアノも多分もう弾けないし、流行りの曲も正直よく分かりません。まだ30歳なのに。
でも、
なるさんの歌は必ず聞く人の心に届く。
これだけは自信を持って伝えられます。
2025年1月、大勢の人に聞こえる場所で初めて、自分の実現したいことを口に出しました。その場にいた初対面のなるさんが「応援したい!」と言ってくださったことが、意外なくらい心に残りました。
初対面の人に応援された、自分のやりたいことを肯定してもらえたことがただ嬉しい感覚じゃなくて、
「なるほど、自分は人から応援してもらえる人間なのだな。」と妙な納得感があったのを覚えています。
2025年2月、やりたいことに近づくために仕事を変えました。
世間的には安定しているとは言えないし、常に1人での行動になるし、ましてやりたいことに繋がる保証もないスタートでした。
2025年4月、なるさんが渋谷でライブをすることを知りました。
知り合いのライブなんて行ったことないけど、大勢の人がいるところに行くだけでもリフレッシュになるだろうから。応援してもらった感だけでももらいに行こう。
1月のことも記憶に残っていましたが、それくらいの気持ちでした。
2025年7月、なるさんのライブの1曲目。
私の目からは、大粒の涙がボロボロとこぼれていました。
なんでか?
分かりません。
特段悲しいことがあったわけでもないし、別に心身ともにボロボロになるような働き方をした覚えもありません。
分からないけど、
私は言葉の一つ一つを聞きながら4月からの数カ月を振り返り、「なるほど、この道で合ってたんだ。」と噛み締めていました。
2025年11月、たった2回言葉を受け取っただけの人間を応援する文章を書きながら、今、私の目からは涙が出ています。
書き始めるまでは、正直なんかめんどくせぇな〜って思ってたはずでした。
ガチ恋ファンでもないのに、こんなにホイホイ泣くものでしょうか?私が一番引いています。
なるさんの言葉を届ける力は、それくらい本物なのです。
好きな音楽がある人なら、こういう時にみんな一度は「聞けばこの良さが分かるはず」と言うのかもしれません。
私が知らないところでもうそれはそれは死ぬほどコスられた言葉かもしれませんから、言いません。
私は、音楽のことはよく分かりません。
聞いて良さが分からなくたっていい。
それでも私が、Zeppでなるさんの歌を聞きたい!
2026年2月、Zeppでライブをすることはどれだけすごいことなのか、私はきっと本当の意味では分かっていないままだと思います。
すごさが分かってしまうその日まで、また応援されたくなる毎日を過ごしていきます。
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