MaRe
【予選B-5】水都音楽祭2026 オンラインオーディション
開催日: 2026/08/01
2026年から本格的にアーティスト活動をスタートさせたMaRe。
MaReの音楽に触れて感じるのは、華やかなポップスの中に、ふと心を立ち止まらせる瞬間があること。純粋さの奥に潜む深みや、優しさの中にある不安など、誰もが抱えながら言葉にしきれない感情を、繊細な歌声と楽曲で描き出しています。
「居場所」「フリ、被り」「会えたら」「いっぽめ」と作品を発表しながら、さらに「Last Dance in the Moonlight」「声のゆくえ」へと表現を広げ、2026年7月には「シネマフィルム」もリリース。短期間の中でも着実に作品を積み重ねているところにも、MaReの今後への期待が高まります。
特に注目したいのは、楽曲だけではなく「声そのもの」が持つ存在感。強く押し出すだけではなく、言葉の一つひとつを届けるような歌唱には、聴く人の記憶や感情と重なっていく余白があります。
これから活動の場が広がり、さまざまな人の前で歌う機会が増えていけば、音源とはまた違ったMaReの魅力がさらに見えてくるはず。
まだ始まったばかりだからこそ、これからどんな景色を見せてくれるのか楽しみなアーティストです。
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