RADIO STAR GAGA
【FINAL】Radio Star Audition 2026
開催日: 2026/04/09
『Video Killed The Radio Star(ラジオ・スターの悲劇、1979年リリース)』や『RADIO GAGA(1984年リリース)』などの楽曲は、テレビやビデオの台頭による『ラジオ黄金期の終焉(或いはノスタルジー)』がテーマです。
その後もテレビのパーソナル化や衛星放送の普及、パソコンやスマートホンによるインターネット接続の定着、その他にも動画サイトやSNS、配信、ゲームなど、メディアの成長と共に娯楽の選択肢は多様化し続けています。
また、そういったエンタメの変遷だけでなく、経済活動的にもバブル崩壊以降、ラジオ業界は既存のメディアの中でも特に厳しい状況に置かれいると言わざるを得ません。
それではそのレッドオーシャンの中で、ラジオはこのまま息絶えてしまうのでしょうか?
私はそうは思いません。
何故なら、私と同じ道東出身の伊藤ゆりかさんをはじめ、こんなにも沢山の方々が『ラジオスター』を目指し、それをこんなにも沢山の方々が応援し、『ラジオスター』の誕生を待ち望んでいるのです。
そして私は伊藤ゆりかさんに、その『ラジオスター』の座を摑んでほしいと、そう願っています。
ゆりかさんはとても控えめな方ですので「そんなそんな、私がラジオスターだなんて!!」とおっしゃるかもしれませんが、そもそも『Radio Star Audition』に参戦しているわけですから、その頂点というのは『Radio Star』、そうでなければ少なくとも『Radio Starの資格を手にするもの』ということであり、勝利の暁にはゆりかさんに「自分はRadio Starになるんだ!!」と胸を張っていただきたいです。
『あんまりだれかを崇拝すると、本物の自由はえられないんだぜ。そういうものなのさ。(スナフキン/トーべ・ヤンソン作、ムーミン谷の仲間達の登場人物)』
私は『Radio Star』を崇拝したいわけではありません。
共に夢を見て、希望が現実になる瞬間を楽しみたいのです。
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