→ レポートトップへ

ファンレポート
facebookXLINEHatena

圧ねぇちゃん

ONLINE 圧ねぇ

【予選B ソロ女性部門】Asian Television Awards 日本代表決定戦(ライブストリーム音楽パフォーマンス部門)

開催日: 2026/07/11

「圧ねぇちゃん」これは私が好きなゆるキャラさんを呼ぶ言い方なんです。昔は皆と同じく「圧ねぇ」と只々そう呼んでいました。そう誰しもが呼ぶ名前で....。TikTokを初めてダウンロードしたのが今から5年程前だったでしょうか、ライブ配信というものをしらない私は「いやぁ、やけに長い動画だなぁ。しかもリアリティたっぷりの動画だなぁ」と思っていました。1週間経ってやっとこれがライブ配信なんだと驚いたものでした。最初 ニュージーランドの方でバリバリの大阪弁を話すサイモン社長とゆう配信者さんと出会いました。その方が四六時中「圧ねぇがね、」とか「圧ねぇは、」とかを話していたんです。じっーと聴いているとすごいトップライバーでしかもシンガーソングライターさんであること、同接1kは当たり前、ファンのの方が贈ってくれる宝箱の額が1万コイン、そんなすごいトップライバーさんがいる事をなんとそこで知ったんです。実は圧ねぇちゃんとの出逢いは既にその時だったんです。検索して行ってみました。驚きました。コメントが布などの柄模様にしか見えない程にとてつもない速さで次から次へとひっきりなしに流れていくんです。初めてでしたからとにかくとにかく驚いて私は固まってしまっていました。その瞬間、圧ねぇちゃんが画面越しに「ありがとうね、ありがとうね」と何度も歌いながら語りかけてくれたんです。その時の満遍の笑みと真っ白い歯が今でも忘れられないんです。あの無邪気な笑顔は何年経っても変わらないのです。あれから色々な枠に行っていましたが必ず何処かで出逢うのです。それはそうですね、トップライバー圧ねぇちゃんだもの。動画がいつも流れてきていました。所謂おすすめですね。いつもでした。気になって気になってちょこっと又圧ねぇちゃんの枠に行って暖かな歌声に酔いしれていました。あの頃も私からして遠い遠い存在でした。1年程前可愛いゆるキャラの枠にいるとあのトップライバー圧ねぇが出ているではありませんか。御縁を感じました。圧ねぇちゃんと言う人には何かがあるかもと。丁度昨年の8月からカラーシングにも見に行くようになりました。圧ねぇちゃんを見ると不思議な超常現象が私の体に起こるんです。心と身体に障害のある57歳の私。いつもほぼ寝たきり生活となってしまった私が積極的に洗濯物が干せてしまう、取り込めてしまう、片付けが出来てしまう、健常者の方々のように動けてしまう、そんな超常現象です。所謂「元気になれる。笑顔になれる。前向きになれる」という事ですね。本当に不思議なものです。御縁の事といい、元気がもらえるといい....。恐らく圧ねぇちゃんの人柄なのかもしれません。「人が好き。歌が好き。配信が好き。ステージが好き」そんな圧ねぇちゃんだから誰もが引き寄せられるのやもしれません。圧ねぇちゃん、圧ねぇちゃん、車椅子に頼る私にとって優しい夢を見せてくれるんです。優しい夢を....。

オーディエンス参加型イベントメディア


Mudiaの楽しみ方

オーディエンス参加型イベントメディア

JASRAC許諾
第9022815001Y45037号