“Trolley Days”で出会えた、あたたかい時間
Onichan 2nd One Man Live -Trolley Days- の参加レポートを募集中!!
開催日: 2026/03/22
セカンドワンマンライブ「Trolley Days」に参加してきました。本当にあっという間で、でもしっかり心に残る、あたたかい時間でした。ライブ全体が「Trolley Days」という曲の世界観そのままで、それぞれの“今”にそっと寄り添ってくれるような、優しくて前向きな空気に包まれていました。
1曲目の「Trolley Days」から一気に引き込まれて、「ひだまり」へと続く流れも心地よくて、最初からぐっと掴まれました。「ゼイタク未満」と「黄昏ダーリン」は、前回のバンド編成とは違って今回はアコースティック。しっとりした雰囲気がすごく良くて、「黄昏ダーリン」はお客さんとの掛け合いもあって一体感が生まれる大好きな時間でした。
「Proof」は特に印象的で、これまでの歩みと今の挑戦が重なって感じられて、ぐっときました。「にじ」では手話で一緒に参加できて、音楽でつながるってこういうことだなと実感しました。MCの“おにちゃんラジオ”も楽しくて、実際に番組が始まるのがますます楽しみになりました。
「どこからどこまでが」や「常夏ココナッツ」は一緒に歌ったり踊ったりできて、ライブならではの楽しさもたっぷり。ゆずの「代官山リフレイン」のカバーもすごく良くて印象に残っています。
「世間様」はこれまでと少し違うかっこよさがあって好きな曲だし、「始発待ち」もアコースティックにぴったりでとても好きな曲でした。
アンコールの「明日へのファンファーレ」は前向きな気持ちになれる一曲で、ぜひ覚えて一緒に歌いたいと思いました。ラストの「未来へのおくりもの」まで、流れが本当に素晴らしかったです。
いっくん、マービーさんとの演奏や掛け合いも最高で、このアコースティック編成ならではの良さを改めて感じました。中でも「Proof」と「明日へのファンファーレ」は特に心に残っています。またこのメンバーでのライブをぜひ観たいです。
レビューやコメントを投稿するとギフトがもらえる!
ログインしてコメントする


