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ファンレポート
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2026ゲスト出演させていただいたベスハチです

OTONOVA2026【FINAL】

開催日: 2026/02/08

OTONOVA2026 。


Zepp新宿、お疲れ様でした。


ゲストで出演させて頂いた2025のグランプリ、Elizabeth.eight略してベスハチです。



皆様、お疲れ様でした。


素晴らしい刺激をありがとうございました。


 


当日は雪が降ったりもして、交通の問題もあり、


来れる予定だった方が来れなかったいうケースもあったんではないでしょうか。


 


あれだけ寒ければ単純に寒すぎて行く気力ない…というファンの方がいても、


ぜんぜんおかしくない。人間ですから。


 


それでも都内メインでの活動であれば、


Zeppで好きなアーティストを見れるのは魅力なので、


新宿に集まってくれるファンも多い、とは思うのですが、


普段の活動地域が遠いとますます集客は難しい。


 


そんな中だったので、


大阪から来たナチュラルキラーズのトップバッターはすごかったなと思いました。


 


ご本人たちも大阪から移動、そしてトップバッター。


悪天候での移動は神経を使いますし、トップは空気感がまだ作られる前なので、


緊張する番手でもあります。


 


トップバッターはイベントにとってめちゃくちゃ大事。


 


ちなみに18年続けている我々の主催イベント「シカト祭り」は、


1日に20組以上のアーティストが出てくれてますが、


トップバッターは1番信用してる若手に任せる、と決めてます。



 


私の中では、トップバッターがそのイベントの全てを決める、くらいに、


トップバッターは大事、という思いがあります。


 


 


そういう目で見ても、ナチュラルキラーズは最強のトップバッターでした。


色んなものをぜんぶ、情報量と爆発力で一気に持って行った感。


始まってから持って行くまでがものすごく早かった。


M1でトップバッターがすごい点数を叩き出しちゃった、みたいな。


 


そこからはもうほんと全アーティストさん、全力を出し切って、


好みはあるでしょうが、全員素晴らしかったです。


 


我々はファイナリストの皆様と同じ楽屋にいたので、


空気感も各々の物語も感じた上で拝見したので、


感動する場面が多々ありました。


 


 


2票制コンテストはファンの行動が大きく影響します。


 


SNSなどでも、推しアーティストを応援するあまりに、


勢い余って他を悪く言ったりすると、


推しアーティストのどんな努力も一発で無になったりします。


 


特定のアーティストの悪口を言ったら、


そのアーティストのファンの票は確実に流れてこない。


そして愛する推しがステージに集中したい時に、


ファン同士の争いに心を痛めることになります。


 


ファンの方の行動で票を失うことは、出演者側としては本当に悲しい。


 


じゃあ、品行方正にお行儀よくやれって事か?


仲良しこよしでお世辞を言えって事か?


 


と思う方もいらっしゃると思います。


 


そうではなく、


好きでないものを好きと言え、というのではなく、


 


 


 


「あなたの推しを褒めために、誰かの推しを下げる必要はない」


 


あなたの推しが素晴らしいのなら、他を下げる必要は全くない。


 


ただ、推しが素晴らしい。それを誇って欲しい。


そう思っております。


 


 


私はちょこちょこフロアで、ご来場のお客様の様子を中心に見てました。


 


我々の出番の時にMCでもお伝えしたとおり、


「私の中ではあなたがいつでもグランプリです」


その言葉で、賞をもらってても、もらってなくても、


アーティストは頑張れます。


 


結局なんだかんだ生きてきて私がより鮮明に思い出せるのは、


 


20年間無冠の歴史に幕を閉じた時の「審査員の皆様の顔」ではなく、


20年無冠だったけれど、ようやくグランプリ…!と、


笑顔を通り越してもはや無表情でシャッターを切りまくる「ファンの顔」です。


 


※まあうちは審査員賞はいただいてないんですが笑


 


 


思ってるよりずっと、アーティストは、


賞よりももっと大きなものを、ファンから頂いています。


 


賞は来年になれば更新されるでしょう。


 


けれど、あなたが「私の中ではあなたがいつでもグランプリです」と言ってくれてる限り、


アーティストは毎日グランプリの風格でステージに上がれます。


 


だから出演した全てのアーティストには、


こんなに応援してくれるファンがいてくれる事に、お互いおめでとう、という気持ちです。


 


お疲れ様でした。


とてもいい経験でした。


 



追伸


ファイナリストからしたら、ゲストなんでどうでもいいわ、と思って当然なのに、


多くのファイナリストが首からパスを下げたまま、


我々Elizabeth.eightを見てくださいました。


こころより感謝致します。


 


 


Elizabeth.eight


作詞作曲ボーカルリーダー ミワユータ


 


Elizabeth.eightの出番から再生


https://www.youtube.com/live/s6gdXaWWFKs?t=17630


 


去年の受賞スピーチ


https://x.com/osiliphotograph/status/1883503370176237762?s=61&t=pX3b_-8E5vbB7xTy1bk09Q

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