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旅団カーバンクル、ここからもっと遠くへ

【予選A-5】水都音楽祭2026 オンラインオーディション

開催日: 2026/08/01

まるでRPGの世界から、そのまま飛び出してきたような存在感。そんな言葉がぴったりなのが「旅団カーバンクル」です。


2015年に京都で結成され、ファンタジー世界を思わせる衣装と、民族楽器を多く取り入れた独自のスタイルで活動を続けています。コンセプトは、RPGの酒場で演奏している楽団。ゲーム音楽のコピーから始まり、アイリッシュ系の楽曲やオリジナル曲へと広がってきた活動には、一般的なバンドとはひと味違う楽しさがあります。(Music Caravan Carbuncle)


旅団カーバンクルの魅力は、ステージの上だけで完結しないところです。演奏する側と観る側という境界を越えて、その場にいる人みんなが歌い、踊り、楽しめる空間を目指している。その姿勢こそが、この旅団の大きな個性なのではないでしょうか。


フルート、バイオリン、ギター、ハープ、チェロ、パーカッション、ボーカルなど、さまざまな楽器とメンバーが集まって生まれるサウンドは、フォークやワールドミュージックの魅力を持ちながら、どこか物語の一場面を思わせます。(TuneCore Japan)


2017年にはミニアルバム『冒険者たちのとある一日』を制作。収録された「Musica caravan jig」「人々は活気を唄う」「All For Me Grog 酒浸しの海賊」「遊牧民と風の声」「カーバンクルのうた」の5曲からも、旅、酒場、冒険、仲間といった世界観が伝わってきます。


そして現在もライブ活動を続け、2026年には大阪・天満でのライブを経て、春のビア祭りへの出演も予定されるなど、旅団の物語はまだ続いています。


長く活動を続けてきたからこそ生まれる空気感と、初めて出会った人でもその世界に入り込める親しみやすさ。その両方を持っているのが旅団カーバンクルです。


これからどんな場所へ向かい、どんな仲間と出会い、どんな物語を奏でていくのか。まだまだ旅の途中だからこそ、次のステージにも期待したくなります。


旅団カーバンクルの旅は、ここからさらに面白くなりそうです。


これからもたくさんの人を巻き込みながら、歌って、踊って、笑って、そして新しい冒険を届けてください。旅団カーバンクルのさらなる活躍を。

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