→ レポートトップへ

ファンレポート
facebookXLINEHatena

私が伊藤ゆりかちゃんを応援する理由その2

【FINAL】Radio Star Audition 2026

開催日: 2026/04/09

セミファイナル。
…私は、完全に油断していた。


締切1時間前に見た時には、たしかに1位だったのだ。
2位の方に中々の差をつけて。


だから、私の持っているポイントは、ファイナル進出の時までしっかり持っていようと思って、セミファイナルでは、1ポイントも投じなかった。
それで十分だと思ったのだ。


Mudiaの画面を閉じて、リスラジで今回のRadio Star Auditionに参加している方たちのPR音声を聴くことに集中していた。


しかし、締切5分前。
再び、Mudiaの画面を開くと、、、


伊藤ゆりかちゃんは、グループ2位。
2位!?
え!?なんで?
私の頭は、一瞬真っ白になった。


私が貯めていたポイントは、ゆりかちゃんの応援に使われることなく、ただただ無駄に終わってしまうのか…


しかし、すぐに冷静になった。


さっきラジオで聴いた、参加者たちの音声。
みんなそれぞれの想いを持って参加していることは伝わった。


でも…
やっぱり……


伊藤ゆりかちゃんの、このオーディションにかける想い、作りたい番組への想いは、誰よりも強く熱い。


確信があった。
絶対、大丈夫。
彼女はまた這い上がる。


グループでは2位の得票数だったが、全体としては3位の得票数。


こんなにも、ゆりかちゃんを応援している人がいる。


彼女と、彼女を応援する人たちの想いは、必ず伝わる。


翌日、ドキドキしながら吉報を待つ。
無事にゆりかちゃんは、審査員特別賞でファイナルに進出との報せ。


信じてたよ、信じていたけれど、涙が出るほどうれしかった。


あれ?私ってこんなに人の成功を願える人だったっけ?


…ゆりかちゃんだからかな。


なぜ、私が、ゆりかちゃんを応援するのか。


「仲間だから」は、もちろん。
「いつも助けてくれる存在だから」は、前に書いた。


真っ直ぐに、がむしゃらに、ひたすらに、力強く、熱く戦い続けるその姿に、私は胸を打たれたんだと思う。


決戦の地は半蔵門。
あとは、何も考えず、ゆりかちゃんらしく好きなように思いっきりやって欲しい。


真っ直ぐに、がむしゃらに、ひたすらに、力強く、熱く。
電波に乗せて全国に、その想いを、その声を届けて欲しい。


きっと私のように、ゆりかちゃんの想いに心を動かされる人がいる。


そう、信じてる。


 


ここまで来たなら思い切り楽しく、はっちゃきこいて(北海道弁で「張り切って」)いきましょう!!

投稿者

ちびぞう

2026/04/07 20:03

オーディエンス参加型イベントメディア


Mudiaの楽しみ方

オーディエンス参加型イベントメディア

JASRAC許諾
第9022815001Y45037号