映画の一部としてどう生きるか。楽しみです。
【FINAL】映画主題歌オーディション!! 地方創生ふるさと映画!北海道シリーズ第四弾! 『オホーツク流氷物語 第4章』
開催日: 2026/07/04
イベントに参加するにあたっての詩央里さん本人のコメント⋆͛📢
https://x.com/mudia_tv/status/2067530282769723899?s=46&t=YN67LSJYdoVHE6GXE7OsWA
PRに取り上げられた楽曲『何度も出逢いたい』
とても思い出深い詩央里曲のひとつです。
詩央里さんの歌詞は、なんとなく流されてしまう日常や時間に抗って、答えにならない答えを探して問いを繰り返した思考や切り取った強い情景を、詩央里さん自身の言葉で構成しているのがわかります。余白があり柔らかく優しいときもあるけど、膨れ上がった強い感情がそのままな曲もあります。
主語を置かないのは、誰にでも共通するような普遍的なことを示しているんだと考えています。
この曲、"約束"という言葉がたくさん出てきます。個人的事情ですが、約束は守れないから大抵破るものでした。約束を飛ばす選択をしたのは自分。全然平気じゃない。相手を悲しませたと追い込んで落ち込み、約束自体したくないとまで思っていたときもありました。
何度も出逢いたいを何回も聴いて、いまこの瞬間に世界や自分がどうなるかなんて誰にも分からない、だから時間や場所を共有することが出来たこれ迄やこれからのポジティブな感情を丸ごと大切にしていこうってメッセージを受け取れるようになりました。
詩央里さんがこの曲にある答えを持ちながらステージからのパフォーマンスでお客さんと1対1で向き合ってくれたこと、インディーズならではの距離感を大事にしてくれたことが、このレポートを書いてみようと自分を動かしてくれています。(初披露当時、YouTube観て、声詰まらせそうなシーンは涙堪えられなかったなぁ。イイ思い出ですね〜。)
さぁ、このイベントは映画主題歌をかけたオーディションです。映画と聴いたとき、イイね〜と大賛成だった。
詩央里さんの単独公演を観た後の自分自身の体感は、演劇や映画を観たときの高揚感や良い疲れにとても似ていました。
共感できる方がいたら是非コメントくださいね〜( ¨̮ )
★過去のワンマン★
21年 《約束ない子、このゆびとまれ》
22年《碧に溶ける》
24~25年同タイトル3会場開催《幻想模型》
20年デュオワンマンをヒントに、詩央里さんはやりたいことを公演でカタチにしていったように思います。歌と音楽だけじゃなく、
- 考え抜かれたセトリ
- 既存曲のアレンジ
- ステージ衣装
- 会場全体を考えた照明
- 終演は誰も居なくなったステージにクレジット(エンドロール)がプロジェクターで流される。
- 演者はバンドやピアノだけじゃない。エレキギターやチェロ、アコーディオン、コントラバスも加わったりする。
- グッズ展開も豊富。
ほかにも見えない裏方があると思います。プロデューサー兼監督兼裏方はもちろん詩央里さん。ワンマンは曲を聴かせるというよりは、公演にひとつのテーマがあって、曲もテーマを表現する演出の一部として扱っていた。音楽と感情がのった歌だけでも最強なのに、たくさんの演出を重ねたり引いたりすることでそれ以上の印象を残し、お客さんを同化又は没入させてきた。
詩央里曲が映画の一部としてどう生きるかって考えるだけでわくわく。しかも詩央里さんは北海道生まれ、縁もあります。クレジットに詩央里さんの名前が載っているところを何度夢にみたことか。
現実にして欲しいです。
長い文を読んで下さりありがとうございます。
投票を楽しむのも大切ですが、気になったアーティストに対するレポートを読むと活動内容を知ることができたり、各フォロワーの好きポイントや熱さを感じられたり、楽しいですよね( ¨̮ )
詩央里さんってどんな感じのアーティストなのかなと興味を持っていただけたら、YouTubeにとんでください。
きっと喜びます。໒・υ )´໒・υ )՞໒・∪ )、
https://x.com/shiori_dkdk/status/2034974176948494645?s=46&t=YN67LSJYdoVHE6GXE7OsWA
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