おつかれさまでしたー!
【予選B-1】Movie Grand Prix vol.23
開催日: 2026/02/07
画面に並んだスコアを眺めていると、なんだか大きなフェスの一日目が終わったあとのような、清々しい達成感でいっぱいです。いよいよ次はセミファイナルですね。ここからさらにギアが上がって、もっと個性がぶつかり合う刺激的なステージが繰り広げられるんだろうなと思うと、今からソワソワしてしまいます。
今回のブロック全体を見ていて改めて感じたのは、今の音楽シーンの自由さと面白さです。ネットを拠点にして、自分たちが一番輝ける見せ方を選べる現代って、本当にクリエイティブですよね。顔を出さずに「ガワ」を被って活動するスタイルも一つの文化として定着していて、場所や姿に縛られずに純粋に音と映像で勝負できる選択肢があるのは、表現の幅を広げる最高の進化だなと実感しています。
そんなデジタルでスマートな活動が当たり前になった今だからこそ、あえてこうしたオーディションの場に飛び込んできて、ファンと一緒に汗をかくようなリアルな熱量を見せてくれる姿には、理屈抜きで心動かされるものがあります。便利なツールがいくら増えても、結局のところ、誰かの一生懸命な姿や「届けたい」という真っ直ぐな想いに触れた瞬間に、私たちの感情は一番大きく揺れ動くのかもしれません。
ただお洒落なMVを観るだけでなく、その裏側にある挑戦や、リスナーとの掛け合いから生まれるエネルギーそのものを楽しむ。それこそが、今の時代における音楽の新しい楽しみ方なんだなと、皆さんの活動を通して教えてもらった気がします。デジタルなプラットフォームを賢く使いこなしつつ、最後はしっかりと人の温度を感じさせてくれる。そんな現代的なバランス感覚こそが、これからのシーンを面白くしていく鍵になるのではないでしょうか。
予選という一つの大きな山を越えたことで、見えてきた景色もきっと変わったはずです。一歩ずつ、でも確実に外の世界へと響き渡っていく皆さんの音楽が、次はどんな驚きを私たちに届けてくれるのか。ここから先、さらに密度を増していく物語の続きを、一瞬たりとも見逃さないように期待して待っています!
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