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歌だけでは終わらない、竹部聡美の表現

【予選B-5】水都音楽祭2026 オンラインオーディション

開催日: 2026/08/01

竹部聡美さんの活動を知るうえで注目したいのは、シンガーソングライターとして楽曲を届けるだけでなく、作品ごとに異なるテーマや物語を形にしているところです。歌、言葉、映像、ショートドラマなど、さまざまな表現を通して、人の心に残るメッセージを発信しています。


代表的な作品の一つが『I believe!』。タイトルからも感じられるように、「信じる」という言葉を軸に、前へ進もうとする気持ちを伝える作品です。迷いや不安を抱えながらも、未来を諦めたくない。そんな思いに寄り添い、聴く人の背中を押してくれるようなメッセージ性が魅力です。


『夢叶うまで!〜dream come true〜』では、夢を追い続ける時間そのものに焦点を当てています。すぐに結果が出るとは限らなくても、願いを持ち続けること、未来を思い描き続けることの大切さを感じさせる作品です。夢をテーマにした発信だからこそ、これから何かに挑戦する人にも届いてほしい一曲です。


そして、竹部聡美さんの表現力をさらに感じさせるのが『トー横の僕ら。』。実際の街に足を運び、そこで見える景色や人々を題材にしながら、「居場所」というテーマへ踏み込んだ作品です。単純なイメージだけで語るのではなく、そこにいる人たちが抱える背景や感情へ目を向けることで、見る側にも考えるきっかけを与えてくれます。


さらに『1mmの芽の奇跡』では、ショートドラマという形にも挑戦。脚本や動画制作にも関わり、歌とは違う方法で人生や人の心を描いています。


一つのジャンルに留まらず、作品ごとに新しい表現へ挑戦している竹部聡美さん。これまでの作品に込めてきた言葉が、これからどんな歌や映像へつながっていくのか。次に生まれる作品にも大きな期待を寄せながら、これからの活動を応援していきたいです。

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