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微力ながら…!

Zepp Shinjuku【東京】 AsaMo

OTONOVA2026【FINAL】

開催日: 2026/02/08

 AsaMoさんは、日本を拠点に活動するシンガーソングライター/作曲家/音楽プロデューサーであり、聴く者を「情景」や「空間」の中へ誘う独自の音楽世界を創造しています。彼女の楽曲は、ただ歌を届けるだけではなく、まるで映画のワンシーンを見ているかのような臨場感に満ちており、一曲ごとに心の奥深くへと連れていきます。


幼少期から音楽に親しんだAsaMoさんは、2021年から2024年まで米国のアイオワ州立大学で音楽を学び、帰国後はその経験を活かして多岐にわたる活動を展開しています。ピアノやギターなどの楽器演奏はもちろん、作詞・作曲・編曲すべてを手掛けるだけでなく、企業や団体、VTuber・Vsinger への楽曲提供など、実に幅広いフィールドで評価を受けています。英語・邦楽の垣根を越える感性と、繊細かつ詩的な表現力は、音楽ファンのみならず多くのクリエイターからも支持されています。


AsaMoさんの音楽の特徴は、“印象派音楽” とも形容されるその独自性にあります。音の重なりや余韻がまるで絵画のように情景を描き、聴く者の想像力を刺激します。例えば、楽曲『綿雲』や『窓辺は退屈』、『形影、花束と私』などは、何気ない日常の風景を詩的に切り取った作品として高い評価を得ており、日々の景色や感情を旅に変える力を持っています。まるで一編の小説を読むように、その歌詞と言葉選びは日本語の美しさを丁寧に紡いでいるのが特徴です。


ソロアーティストとして配信リリースやワンマンライブ出演、インスタグラムや X(旧Twitter)といった SNS での情報発信も積極的に行っています。また、ラジオ出演やコラボライブなど、多方面での活動を通じて国内外のリスナーとつながっており、その音楽はSNS やストリーミングサービスを通じて幅広く聴かれています。


AsaMoさんの楽曲は、ただ耳で聴くだけでなく、“感じる音楽” としてリスナーの五感を刺激し、聴く人一人ひとりの心に寄り添います。日常の何気ない時間や、ふと立ち止まった瞬間にこそ響いてくるその音楽は、まるであなた自身の物語をそっと語りかけてくるようです。独自の音楽表現を追求し続ける AsaMo は、これからの日本インディー/ポップミュージックシーンにおいて、ますます注目される存在であることは間違いないと思います!

投稿者

みかんもち

2026/01/21 15:48

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