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お疲れ様でした。

【予選B-3】Movie Grand Prix vol.23

開催日: 2026/02/07

ひとまず予選が終わりましたね✨


あらためて、普通のライブの対バンや、ショーケースなどとは違ったこのイベント特有のありがたさなどを感じました。


アーティストとリスナーがこの限られた時間の中でどれほど真剣に魂を響かせ合ったのかを物語っていて、胸の奥が熱くなるのを抑えられません。


今回の結果を振り返る中で、まずその圧倒的な独走劇を見せつけたRIANAさんの存在感には、ただただ圧倒されるばかりでした。60354ポイントという異次元の数字を叩き出した背景には、間違いなく彼女を支える根強いファンの皆さんの存在があったと感じています。投票ページにあふれていた、彼女の背中を力強く押し出すような熱烈な応援コメントの数々。それらの一つひとつが大きなうねりとなって、この記録的なスコアを形作ったのだと確信しました。一人ひとりの想いに誠実に応えてきた彼女のこれまでの歩みが、この最高の結果として結実した瞬間を目の当たりにし、一人のリスナーとして深い敬意を抱かざるを得ません。


一方で、今回のバトルの行方を左右する存在として私が密かに期待を寄せていたのが、アユムさんでした。実は以前、別のイベントで彼のパフォーマンスを目にする機会があり、その時の鮮烈な印象が強く心に刻まれていたんです。その卓越した表現力を知っていたからこそ、もしかしたら彼がこのブロックを制してトップに躍り出るのではないかという予感すら抱いていました。最終的には650ポイントという結果になりましたが、それでも彼がこのステージで放った一音一音の鋭さや、自分だけの美学を貫こうとする潔いスタンスは、数字以上の説得力を持って私の胸に突き刺さりました。


そして、3001ポイントという確かな熱量を見せ、最後まで自分たちの音楽を信じ抜いた夢咲姫愛さんの挑戦も、このブロックに欠かせない重要な彩りでした。彼女たちが作り出す独特の磁場が、この予選という殺伐とした競い合いの場を、どこか救いのある幻想的なステージに変えていたように思います。また、今回数字という形には届かなかったとしても、この過酷な舞台に名前を連ねたArato Nagaokaさんの存在も、この物語を形作る大切なピースだったと確信しています。


これほどまでに異なる輝きを持ったアーティストたちが、2日間という限られた時間の中で火花を散らし、互いの存在を認め合う。そんな本気のぶつかり合いをリアルタイムで見届けられたことは、私にとって何物にも代えがたい贅沢な体験でした。

投稿者

morith

2026/02/09 09:54

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