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予選から次につながるように

【予選B-5】水都音楽祭2026 オンラインオーディション

開催日: 2026/08/01

今回の予選、本当にお疲れさまでした。結果だけを見ると、予選敗退というのは応援してきた人達としても、もう少し先までモリオンガクさんの挑戦を見届けたかったという気持ちはあると思います。


でも、今回の結果だけでモリオンガクさんの魅力が決まるわけではありません。


路上やライブハウスで歌い続け、そこで出会った人たちに自分の歌を届けてきた活動そのものが、すでに次へつながる大切な経験になっていると思います。ステージに立つこと、誰かに聴いてもらうこと、そして結果が出る場所で挑戦すること。その一つひとつが、これからの歌やパフォーマンスをさらに強くしてくれるはずです。


「薄明光線」をはじめ、モリオンガクさんには、ジャンルだけでは簡単に括れない楽曲の魅力があります。ポップの聴きやすさがありながら、フォークのような距離感もあり、そこにオルタナティブな雰囲気も感じられる。だからこそ、一度聴いて終わりではなく、何度も聴きながら少しずつ魅力を発見できるところが面白いです。


今回の予選で感じた悔しさも、決して無駄にはならないはずです。むしろ、ここから何を吸収して、次の作品やライブへどうつなげていくのか。そこにこれからのモリオンガクさんを楽しみにしたい理由があります。


活動を続けていけば、出会う人も、歌う場所も、届けられる曲も増えていく。その中で今回の経験が新しい力になり、次の挑戦ではさらに進化した姿を見せてくれることを期待しています。


今回はここで終わってしまいましたが、モリオンガクさんの活動はまだまだこれからです。


悔しい結果だったからこそ、次に期待したい。


新しい曲が聴けること、ライブでさらに強くなった歌を聴けること、そして次の挑戦でどんな景色を見せてくれるのか。その全部を楽しみにしています。


今回の挑戦、本当にお疲れさまでした。


ここからまた始まるモリオンガクさんの活動を、これからも応援しています。

投稿者

hayarix

2026/08/04 09:05

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