【朗報】音楽史に残る楽曲発見
【楽曲部門】応援歌グランプリ2026
開催日: 2026/10/01
稀さんの「scream panzer」、改めてじっくり聴かせてもらいました。
最初に聴いたときから、なんというか、ただ「かっこいい曲だな」というだけでは終わらないものがありました。聴いているうちに歌詞の言葉が少しずつ入ってきて、自分の中にある気持ちと重なる部分があったり、普段ならあまり考えないようなことまで考えさせられたりして、気がついたら結構心に刺さっていました。
特にサビがすごく好きです。
曲全体を通してももちろん良いんですが、サビに入った瞬間に一気に感情が広がる感じがあって、稀さんの声の強さと、同時にどこか切なさのある歌い方がすごく印象に残りました。何度か聴いていると、最初に聴いたときとはまた違うところが耳に入ってきて、「この言葉ってこういう意味なのかな」と考えながら聴くのも面白いです。
それに、ただ綺麗にまとめた応援ソングという感じではなくて、自分の思いや迷い、悩みみたいなものも含めて、それでも前に進もうとしているような感じがするのが個人的にはすごく良いと思いました。
稀さんの歌声って、声そのものにちゃんと個性があると思います。上手に歌っているというだけじゃなくて、「この人が歌っているからこの曲になる」というものがあるというか。だから歌詞の言葉も、ただ聴こえてくるだけじゃなくて、ちゃんと感情として伝わってくるんだと思います。
一度聴いただけで終わる曲じゃなくて、何度か聴きたくなる曲でした。特にサビは本当に好きなので、まだ聴いたことがない人にもぜひ一度、最初から最後までしっかり聴いてみてほしいです。
稀さんがこれからどんな曲を歌って、どんな景色を見せてくれるのか、これからも楽しみにしています。
これからも自分らしく、稀さんにしか歌えない音楽を届けていってください。応援しています。
レビューやコメントを投稿するとギフトがもらえる!
ログインしてコメントする


