『じぇら祭’26出演AUDITION』に挑戦しているELBRUNCHさんを、心から応援しています。
【予選A-2】じぇら祭'26 出演AUDITION
開催日: 2026/09/05
僕がELBRUNCHさんの音楽に出会ってから、何度も思ってきたことがあります。
それは、
「この人の音楽を、もっとたくさんの人に知ってほしい」
ということです。
僕は「RED PLANET」も、「あまえんぼう」も、「瞬間のラプソディ」も大好きです。
Groovyで、自然と身体が揺れてしまうような曲を聴いていると、嫌なことを忘れて、少しだけ前を向ける気がする。
でも一方で、静かに心へ入り込んでくる曲を聴いていると、昔のことや、大切だった人のこと、言えなかった言葉や、戻ることのできない時間まで思い出してしまうことがあります。
音楽って不思議です。
たった数分の曲なのに、
その中に、自分の人生の一場面が重なることがある。
何気なく聴き始めたはずなのに、気づけば胸がいっぱいになっていたり、
昔の記憶が急に蘇ったり、
誰かに会いたくなったりする。
ELBRUNCHさんの音楽には、僕にとってそんな瞬間があります。
「RED PLANET」を聴けば心が弾み、
「あまえんぼう」を聴けば、どこか優しい気持ちになり、
「瞬間のラプソディ」を聴けば、胸の奥に残っていた何かを、そっと触れられたような気持ちになります。
そして僕は思うんです。
今この瞬間にも、
まだELBRUNCHさんを知らない誰かがいる。
毎日を頑張っている人。
少し疲れている人。
大切な誰かを想っている人。
言葉にできない寂しさを抱えている人。
そんな誰かが、ある日偶然ELBRUNCHさんの歌に出会って、
「この曲に出会えてよかった」
と思う日が来るかもしれない。
その人にとって、その一曲が忘れられない曲になるかもしれない。
だから僕は、ELBRUNCHさんの音楽がもっと遠くまで届いてほしいと思っています。
じぇら祭’26の大きなステージで歌うELBRUNCHさんを見たいという気持ちは、もちろんあります。
でも、それ以上に見てみたいのは、
そのステージで初めてELBRUNCHさんの歌を聴いた誰かの心が、静かに動く瞬間です。
ライブが終わったあと、
何も言わず余韻に浸る人がいるかもしれない。
家に帰ってから、もう一度その曲を探す人がいるかもしれない。
そして何年か経ったあとでも、
「あの日、あの場所で初めて聴いた曲」
として、その人の心に残っているかもしれない。
音楽は、目には見えないけれど、
人の記憶の中でずっと生き続けるものだと思います。
僕にとってELBRUNCHさんの音楽がそうであるように、
これから誰かにとっても、かけがえのない音楽になってほしい。
もっと遠くへ。
まだ出会っていない誰かのもとへ。
そして、その人の人生の大切な一場面に、ELBRUNCHさんの歌がそっと寄り添いますように。
そんな未来を、僕は心から願っています。
ELBRUNCHさん。
あなたの音楽が大好きです。
これからも、その歌声を、そのGrooveを、その優しさを、
たくさんの人に届けてください。
じぇら祭’26のステージで、新しい誰かの心に音楽が届くその瞬間を、心から楽しみにしています。
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