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感動しました。

Annika Bellamy japan tour2026

開催日: 2026/04/15

 今回の「Annika Bellamy Japan Tour 2026」、本音で語っちゃいます。トリがICHIJUさんって聞いた時点で「いや、もう大勝利では?」と思っていたんですが——結果、本当に“大勝利”でした。


まず登場した瞬間の空気の変わり方。さっきまで「海外アーティストすごい…」ってしっとりしていた会場が、「え、誰この人!?」「日本にもこんな人いたの!?」というザワつきに一気に変化。もはや空気清浄機どころか“空気改造機”。ICHIJUさん、空気ごと持っていきました。


そして何より驚いたのが、国際交流までしちゃったところ。Annika Bellamyさんはもちろん、ドラムの方まで「おお…!」みたいなリアクションで、完全に“世界共通言語:ICHIJU”が成立していました。言葉が通じなくても伝わるどころか、「むしろ言葉いらないのでは?」というレベル。音楽ってこういうことなんだな、と納得しつつ、なぜかちょっと誇らしい気持ちになりました。


さらに注目すべきは、初見のお客さんの反応。最初は「誰だろう?」みたいな顔をしていたのに、気づけばノリノリ。曲が進むごとに「ちょっと待って、この人ヤバいぞ?」→「え、普通に好きなんだけど」→「アンコールまだ?」みたいな感情の急上昇急旋回、まさにスペースマウンテン。完全に“ICHIJUブラックホール”の入口がそこにありました。


そしてファンとして見逃せないのが、毎回更新される成長っぷり。いや、どこまで進化するんですか?前回のライブで「今が最高」って思ったのに、今回あっさり更新してくるの反則です。声の安定感、表現力、全部が「昨日より今日、今日より明日」みたいな成長曲線。もはや成長速度が仕様じゃなくてバグ。運営に問い合わせたくなるレベルでした。


今回のステージは、ICHIJUさんが「国内で活躍してるアーティスト」から「世界でも普通に通用しちゃう人」へとステージを一段上げた瞬間だった気がします。そしてそれを目の前で見られた私たち、だいぶラッキー超えてリッキーです。

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