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【予選B-4】水都音楽祭2026 オンラインオーディション

開催日: 2026/08/01

音楽を聴いていると、作品を重ねるほどアーティストの輪郭が少しずつ見えてくることがあります。MNTtractionは、まさにその変化を追いかける楽しさがあるアーティストです。


2023年の「Destiny~壊mirai~」を皮切りに、「Youth」「flower」「exceed」「ナミダのLonely Night」「caelum」「イヤーワーム」「Take it back」「Day by day」「carpe diem」など、ジャンルやタイトルからも幅広い世界観を感じさせる楽曲を継続的に発表しています。2024年には「ナミダのLonely Night」を発表し、2026年にはリマスター版も届けるなど、過去作品を現在へつなげながら音楽を更新している点も興味深いところです。


なかでも「ナミダのLonely Night」は、MNTtractionの作品群を知るうえで印象的な一曲です。タイトルから感じられる夜や孤独という情景に加え、あずにゃん、陰catとのフィーチャリングによって、一人の表現だけでは生まれない広がりも作り出しています。さらに「イヤーワーム」「Take it back」といった2025年の作品を経て、2026年3月には「carpe diem」を発表。そこから4月には「GIANT KILLING」へと続いており、作品を止めるのではなく、次々と新しい刺激を提示していく活動ペースにも注目したいです。


MNTtractionの面白さは、一つの作品だけで評価を完結させるのではなく、リリースを重ねることで音楽そのものの変化や広がりを追えるところにあります。これから作品数がさらに増えていけば、個々の楽曲が線としてつながり、MNTtractionならではの音楽世界がより鮮明になっていくのではないでしょうか。


次にどんなテーマを選び、どんなサウンドへ踏み込んでいくのか。過去作を振り返りながら新作を待つことができるのも、継続して作品を届けているアーティストだからこその魅力です。


これからMNTtractionの音楽に出会う方には、ぜひ一曲だけで終わらず、これまでの作品から最新作まで続けて聴いていただきたいです。楽曲を聴き、SNSで発信を追い、気に入った作品を誰かに届ける。その一つひとつの反応が、次の作品を生み出す力にもなっていきます。


これからMNTtractionがどんな音楽を鳴らし、どこまで表現の幅を広げていくのか。今後の活動にも大きな期待を寄せながら、これからも応援していきたいアーティストです。

投稿者

hafune/Your's

2026/07/29 21:43

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