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伊藤ゆりかさんへ

【セミファイナルB】Radio Star Audition 2026

開催日: 2026/04/02

こんばんは、日々のご活動遠くから拝見しています。
去年、私は1年間暮らした知床から長野県に引っ越しをしました。
知床の人に会いたい、行きたいと思っても、有難いことに配偶者と猫が側にいて、仕事やら何やらがあって、1人でいた時のように気軽に北海道へ行けなくなってしまいました。
また、私は誰かと頻繁に連絡を取る人間ではないので、かつてお世話になった人や友達の記憶が中々更新されず、かつての記憶の中で、相手への自分の言動を反省し始める癖があります。
そうしていると、会いたい行きたいと思っても、自分なんかが行ってもどうしようもない、忘れられたり、呆れられているかもしれない、と落ち込んで過ごしていました。


しかし、ゆりかさんの予選の声を聞いたとき、知床の人々の顔や声、暖かさや優しさをぐわーっと思い出して、涙が出ました。
夏の植物の匂い、ビート工場の煙、流氷の静けさ、部屋中に蝋が溶け出した匂い。
私は、いつでも知床に行ってよくて、色々な人に会いに行って話をして、元気ですか?私は元気です、と伝えたいと思いました。


どうして1人の人間の声から、たくさんの人の顔や辺りの匂いまで思い出せるのか魔法にでもかけられたような気持ちです。
きっとまだ知床に行ったことがない人でも、ゆりかさんの話を聞いていたら、私はかつてここに行ったことがあるかもしれない、と思えるような気がします。
地の果てとか言われる知床ですが、土地は繋がっていて、人々も繋がっています。
ゆりかさんの声で繋がれる人々や気持ちがたくさん増えていくことを祈っています。
頑張ってください。応援しています!

投稿者

漬け丼

2026/04/07 19:19

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