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現代バンドのイレギュラー達

新宿 Live Freak【東京】 Hitch Hikers

新宿 Live Freak × OTONOVA 会場代表決定戦 A

開催日: 2026/09/06

呆れるほど純粋に、強く、優しく、激しく、鋭く、人間の醜さも美しさもひっくるめて愛してやろうじゃないかという覚悟を歌っているバンドだと勝手に思っています。


何も飾らず、とにかく真っ直ぐな詞と歌声は、我々現代人が日々の焦燥の中で、忘れてしまっている大事なことを、思い出させてくれます。


「現代バンドのイレギュラー達」と表現した理由としては、この「真っ直ぐさ」にあります。


この人たちいい意味で全くカッコつけてないんですよ。捻った表現もなければ、楽しそうに演奏して、ただ伝えたいことを大声で私たちに向けて発信してくれる。それの何たる気持ちの震えることか!


もうそれはそれは勇ましい!鼓動が倍になるような!


野生!不器用!ひたすらに真っ直ぐ!


全くもって現代のバンド集団には見られない表現をするんです彼らは。


そしてこれまたボーカルが本当に人間くさいんです。もうほんとに人間してます。まじで人間くさいんです。感情とか漏れだしまくるし、めちゃくちゃ人間好きなくせに、めちゃくちゃ人間で落ち込んだりするし。あと精一杯生きてる感じがたまらない。


でも、あーたしかに、だからこんな、人に対する愛や人生観をリアルに表現できているんだなと思いましたね。人を愛した経験、人に傷つけられた経験。生半可な数ではきっとないんだと思います。この先もきっと増えるんだろうと思います。だからバンドの成長もきっと止まることを知らない。


個人的にはさっさと幸せになってほしいんですけどね。


私情が続きましたが、他のメンバーもまぁこれはもう魅力的です。


ベースの方は艶かさがありつつどこがあどけない表情(かわいい)、でもバンド全体の基礎を支える重厚で確実な演奏。「たまらない」という表現が良く似合います。


 


ギターの方の鋭い眼光と端麗な顔からは「真剣」「プライド」「職人」の三拍子が伺えます。淡々と正確な演奏をこなす姿は、まじでBOØWYの松井常松です。まじで。


ドラムの方は、サポートメンバーという形ではあれ、とにかく語彙力が弾き飛ばされる演奏をしてくれます。「化け物」という表現が1番近いでしょうか。


そしてボーカルの方は、上裸で君とセ〇クスが出来たらと滝汗をかいて熱く歌ってくれます。


ここまで書いたら流石に皆さん興味津々だと思います。まじで彼ら要チェックです。現代の音楽業界にデカい日が昇りますよ。


We are Hitch Hikers!!!!!

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