それぞれの人生が一つに
新宿 Live Freak × OTONOVA 会場代表決定戦 A
開催日: 2026/09/06
インディーズライブの事を知らない人間ですが、初めてこのグループのライブを観て感じた事書きたいと思います。
メンバーは5人体制
vo.voGT GT.base、keyboard.RAPの編成で構成されてます。
初めにメインボーカル務める女性、声が良い事はもちろんなんですが、それよりも歌声から感じる内面の方が印象的で、人間誰しも持ってる臆病な面、中々一歩踏み出せなくて、悶々とした日々を過ごす中で色んな出会いや何かのきっかけで彼女なりに前に進もうとしてる今もその途中だと思いますが、彼女の声は、どこか自分の事を会話してるかのような感じでした。
ボーカルギター務める男性は、特徴的な歌声とどこか砂漠のように暑くなったり夜の砂漠のように冷めたり、顔からは感じとれないどこか掴めない、けど何もない訳ではない、感じ方は人によって違うようなそんな見る側に何か良い意味の違和感を与えるような、そんな頭に残るような人でした。かっこいい顔よりもミステリアスな部分が印象的でした。
ギターを務める男性は、まだ若いのに大人のような弾き方で凄く品を感じる弾き方が特徴的でした。ギターの印象は、自分を前面に出すイメージなのですが、彼は、邪魔しない弾き方で寄り添うようなベースのようなギター、ボーカルを邪魔しない、ノイズにならない、でも印象残してくれる。かっこいいギタリストは数多くいるかもですが、気品のあるギタリストは珍しいかもしれません。
ベースを務める男性は、どこかやんちゃな部分を残したまま大人になった印象で気になる女の子の前でわざと悪ふざけして気を引かそうとしたりしてきたのかなと思ってしまうような少年のような心をもったベースでした。もしかしたら彼がこのバンドの運命を決めるようなそんな華とやんちゃさを感じるベースでした。
keyboard、RAPを務める男性は、男性的感性と女性的感性の両面を持ってる感じがした印象でした。ラップの時は男性的で前へ前へ行くのですが、keyboardを演奏する時はどこか繊細で感情的な部分が見え隠れする女性的な感性がみえて、どこかワンピースに出てくるサンジような印象です。
長文になりましたが、5人とも聴いてきた音楽好きな音楽違うのかもしれませんが、でもバラバラにならない珍しいバンドです。このままこのメンバーで続くのかバラバラになるかはわかりませんが、一度ライブに足を運んで聴いて観ていいのかもしれないそんなバンドメンバーだと思います。
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