ゲリラ豪雨、のち、音楽とお寿司で心もお腹も満たされる
Elizabeth.eight(ベスの弾かせ語り)出演! としぞー寿司presents『お寿司とお酒と弾語りVo.l5』@吉祥寺 BAR&LIVE Planet C
開催日: 2026/06/12
昼過ぎから関東各地は激しいゲリラ豪雨に見舞われた金曜日、夕方にはほぼ雨は上がり若干蒸し暑さが戻った中、吉祥寺PlanetCにて開催された「お寿司とお酒と弾き語り」。その名の通り、美味しいお寿司に舌鼓を打ちながらグラスを傾け、心地よい弾き語りの歌と演奏を楽しめる、という何とも贅沢なイベントである。
我らがElizabeth.eight=通称ベスハチからは、VoミワユータさんとGこふじさんによるアコースティック編成「ベスの弾かせ語り」としての出演。
この日のセットリストは
1.ライブハウス
2.メトロのゴースト
3.レッド
4.ステイゴールド
5.コールタール
6.揺籠と棺桶
コロナ禍の人のいないライブハウスの様子を若干自虐的に軽快なリズムとメロディに載せ歌う1.ライブハウス
1日の仕事を終え疲れきって夜遅くに乗った電車でふと窓に映った自身の顔はやつれて頬や目の周りに影が落ち本当にゴーストのようだと思ったことがあったなと思い出させられた2.メトロのゴースト
自身で気づいていなくても誰もが何かしら胸の奥に抱えるどす黒いものについての5.コールタール
そしてもし世界の終わりが近づいていることを知った時に何を想うか・何がしたいか・何ができるか・そしてその瞬間を共に迎え過ごしたい大切な人の顔を思い浮かべ想いを巡らさずにはいられなくなる、そんな感情が湧きあがり、何ともぐるおしい・たまらない気持ちが抑えられなくなるような6.揺籠と棺桶
気づいたらこの日も無意識のうちに涙が頬を伝っていた。ミワユータさんの紡ぐ言葉たちにはいつも心震わされる。
この日の会場=PlanetCのようなライブバーだと距離感もより近い上、弾かせ語りは歌詞がより鮮明に・ダイレクトに伝わりやすく、その世界観に容易に入り込むことができるのが醍醐味。もちろん通常のライブハウスでのバンド編成のライブの音の厚み・迫力や高揚感も至高のもので、どちらも素晴らしく比較して優劣をつけるべきものではない。ただ、ライブハウスというものに興味が無いわけではないがこれまで足を運んだことが無く、薄暗くて少々怖そうで一歩が踏み出せず躊躇している、というような方は、こういったアコースティックの弾き語りなどを行っているライブバーのようなところから始めてみるのはいかが?
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ミワユータ@ベスハチ
No.2357699
あの日は土砂降りのなか、あんな大きなお差し入れまで。
ライブハウスはちょっと音が大きいなと感じる方でも、
弾かせ語りは見やすいと思います。
是非ベスハチの入り口として見て欲しいですね。
長文のレポート、ありがとうございました。
cosmicted
No.2357692