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伊藤ゆりかさんの魅力を熱く伝えるZ!

【セミファイナルB】Radio Star Audition 2026

開催日: 2026/04/02

1. プロフェッショナルとしての顔:正確さと誠実さ


世界自然遺産・知床の斜里町に生まれ、現在は「カーリングのまち」北見市を拠点に活動する伊藤ゆりかさん。NHK北見放送局のアナウンサーを経て、現在は地域コミュニティラジオ「FMあばしり」のパーソナリティや司会業で活躍されています。


彼女の持ち味は、なんといってもその「声」と「視点」です。誰もが聞き取りやすく、心が和らぐような落ち着いたトーン。そして、個人や企業の枠に捉われない「公平な目線」で、物事の真理を正確に、分かりやすく伝えてくれます。


私のようなリスナーが送る、時に焦点の定まらない長文のメッセージも、ゆりかさんの手にかかれば魔法のように様変わりします。持ち前の頭の回転の速さと天才的な要約力で、こちらの真意を汲み取り、的確な言葉へと置き換えてくれるのです。それはまさに、リスナーが投げた不格好なボールをガッチリと受け止め、大谷翔平選手のような豪速球やキレのある変化球で返してくれるような快感。豊富な知識と確固たる信念があるからこそ成せる技に、思わず「お見事!」と唸らされてしまいます。


 


2. ギャップの魅力:乙女な一面とユーモア


そんな観音菩薩のような慈愛に満ちたゆりかさんですが、意外な一面も。実は20世紀を代表するアイドル、SMAPの木村拓哉さんの大ファンなのです。


普段のキリッとした「糊のきいたシャツ」のようなイメージから一転、木村さんの話題になると、声色まで柔らかな「上質な木綿」のように変化します。ラジオからでも「今、恋する乙女の表情をしているな」と確信できるほどの熱い語りは、彼女の人間味溢れる大きな魅力の一つです。


また、真面目一辺倒ではなく、知的な冗談を交えたユーモアもたっぷり。思わず「クスリ」と笑ってしまうような、心の機微に触れるトークで楽しませてくれます。


 


3. 地域に根差した「文化人」としての情熱


ゆりかさんの活動は、スタジオの中だけに留まりません。


• 朗読イベント「日々」: 音楽アーティスト・Airdaさんと共に、言葉の力を全国へ発信。


• 「しゃりコレ」: 地域の方々をモデルに、それぞれの想いをランウェイで表現するイベント。実行委員として、一人ひとりに丁寧なインタビューを行い、自ら原稿を書き上げる献身ぶりです。


• 「葦の芸術原野祭(ASHIGEI)」: 毎年夏、旧斜里町役場を舞台に、アーティストと共に地域を歩き、新たな価値を創造。


多忙な日々の中でも寝る間を惜しみ、出身地である知床・斜里の文化発展に深く根ざした活動を続けています。


 


4. 北海道の「リアル」を届ける、唯一無二の番組


そんな郷土愛(と、ちょっぴりSMAP愛)に溢れる彼女が、東京から全国へ、北海道・知床の「今」を届ける――。地元に住んでいなければ分からないようなレアな情報を、プロ中のプロである伊藤ゆりかが伝える。こんなに贅沢でワクワクする番組が、かつてあったでしょうか?


「北海道のリアル」といえば、例えばセイコーマートの「ホットシェフ」。


帰省した子が「カツ丼食べたい」と言えば、父が車を走らせ、温かいカツ丼と一緒に羊羹パンとカツゲンを買ってくる。そして食卓には、おばあちゃん特製の飯寿司や甘納豆入りの赤飯が並ぶ……。そんな、誇張ではない「道民の日常」にある温かさ。


ゆりかさんの番組は、そんな地域の体温をそのまま届けてくれます。聴けばきっと、あなたの世界観も変わるはず。


伊藤ゆりかさんと共に、電波を通じて特別な夜を過ごしてみませんか?

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