だってそうだと思うんです。
【セミファイナルC】Radio Star Audition 2026 2nd season
開催日: 2026/06/27
東北の山奥で本とラジオしか娯楽の無い幼少期を過ごした。
中学生になってから自分専用のラジオを買って貰ってからは部屋にいる間はずっとラジオを聴いていた。
ラジオの中には知らない世界が広がっていた。
軽快に話すラジオDJ(TJ)、1日に何度も流れる流行りの曲。
知らない他人の失恋エピソード。
仕事の愚痴や家族の事。
ありとあらゆる話題がその機械の中から惜しみなく流れて来た。
いつの間にかラジオそのものの虜になっていた。
寒くて乾燥した季節の良く晴れた日に窓を空けて細かく調整すると海外のラジオや関西のラジオ迄効くことが出来た。
深夜のラジオ番組にはがきを送ると10代という年齢のもの珍しさからか良く採用されてラジオ局からノベルティが届く事が増えて行った。
読んで貰えそうなネタやエピソード、ラジオでお馴染みさんとして扱って貰える楽しさにすっかりハマった。
ラジオという媒体は老若男女問わず人の生活に密着していた。
DJの紡ぐ言葉に励まされ、立ち向かう勇気を貰い毎日を生きている。
人の言葉の力を知った。
そんな幼少期を経て、大人になりきった私がハマったのは『Elizabeth.eight』そしてそのボーカルの『ミワユータさん』だ。
ミワさんもラジオで喋ってくれたら良いのに。
折に触れては考えていた。
ライブのあのMCを聴いている身としてラジをこそあの喋りが生きるのでは。。。?
と思わずにはいられ無かった。
でも本職はミュージシャンでソレ以外の事を1ファンが望むなんて烏滸がましい様な気がしていた。
毎度あんなにカッコイイステージを見せて貰っているのに。
それを願ったり口に出したら失礼なのでは・・・?と
特徴的な声、軽快に紡がれる言葉。
MCで繰り出されるまさかの展開。
観客を引き込み波を作る。
あの快感を沢山の人に聞いて欲しい。
いつか叶ったら良いな。
もっと性別、年齢関係なく『ベスハチ』を『ミワユータさん』のことを知って貰えるのではないかとほんのりいつも胸に仕舞っていた。
でも…私達が浴びてきた生きる勇気を貰えるあの言葉達…
電波に乗ってもっと沢山の人に届いたら沢山の人が笑って、立ち上がって、生きる勇気を持てると確信していた。
そんな中、飛び込んできたこの嬉しいチャレンジ。
絶対だ。
だってミワユータさんの言葉はあんなにも素晴らしい。
喋りは天性の才能と努力の結晶だ。
Elizabeth.eightの音楽は人々に必要だ。
ライブの時の様にまっすぐ、マイクに向かうミワさんの様子を想像するだけで胸がときめく。
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ミワユータ@ベスハチ
No.2357730
メンバーとゼルバニアの後押しがあってのエントリー。
だから絶対に優勝一択。
OTONOVAからずっとみんなの力でベスハチの今があるので、
優勝一択。
ラジオ絶対にやります。
minaco👑🐝
No.2357729